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「何に見える?」あなたが“はまりがちな人生の泥沼”がわかる【心理テスト】

  • 2026.1.2
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人生には、一度はまり込むとなかなか抜け出せない、さまざまな泥沼が待ち受けています。自分がはまりがちな泥沼を意識しておくことで、上手く回避することができるかもしれません。また、万が一足を踏み入れてしまっても、深みにはまる前に引き返しやすくなるでしょう。今回は、心理テストを通して見えてくる心の特徴から、あなたがはまりがちな人生の泥沼は何か探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.封筒

2.カウンター

3.郵便受け

4.家



1.封筒に見えた人は「仕事関係の泥沼」

図形が封筒に見えた人がはまりがちな人生の泥沼は、「仕事関係の泥沼」かもしれません。職場の人間関係や業務量に悩んでいるのに今いる環境にしがみついてしまう感覚や、仕事に囚われて気づけば他のことは全て後回し…といった状況に注意してみてください。

この選択肢を選んだ人は、責任感と向上心が強い、真面目なタイプかもしれません。そのため、仕事に割くエネルギーが人より多くなりやすく、一度仕事関連で困難な状況に陥ると、これまで積み上げてきたものの大きさから抜け出すことが難しくなりそうです。

このタイプの人が仕事関係の泥沼にはまり込まないためには、意識して仕事とその他のことのバランスを取っていくことが大切かもしれません。仕事が充実しているときこそ、がむしゃらに働きすぎず、仕事のことを考えない時間を作ってみてくださいね。

2.カウンターに見えた人は「お金関係の泥沼」

図形がカウンターに見えた人がはまりがちな人生の泥沼は、「お金関係の泥沼」かもしれません。お金をめぐるトラブルや、常にお金にまつわる悩みに心を支配されている感覚に注意してみてください。

この選択肢を選んだ人は、理想が高く、情熱的な、猪突猛進なタイプかもしれません。そのため、自身の理想や願望のためには細かいことは後回しにしがちなのではないでしょうか。熱くなるとお金に糸目をつけずに行動してしまうこともありそうです。

このタイプの人がお金関係の泥沼にはまり込まないためには、一時的な勢いや気分で行動しない冷静さを身につけることが大切でしょう。まずは、何事もその場で決めず、一度持ち帰って考えるよう意識してみてはいかがでしょうか?

3.郵便受けに見えた人は「家庭関係の泥沼」

図形が郵便受けに見えた人がはまりがちな人生の泥沼は、「家庭関係の泥沼」かもしれません。家族間のトラブルや、家庭の中にいる時の自分に感じる違和感に注意してみてください。

この選択肢を選んだ人は、献身的で、他者のために自分を犠牲にしがちなタイプかもしれません。そのため、家庭の中で妻や夫、母親や父親といった役割を与えられると、過度に頑張りすぎて、ストレスをためこみがちなのではないでしょうか。

このタイプの人が家庭関係の泥沼にはまり込まないためには、外の世界とのつながりを維持することが大切ではないでしょうか。家庭人としての顔だけではなく、仕事や趣味の場など、様々な場所での自分を持つことが、心の安定ひいては家庭の円満につながりそうです。

4.家に見えた人は「恋愛関係の泥沼」

図形が家に見えた人がはまりがちな人生の泥沼は、「恋愛関係の泥沼」かもしれません。パートナーとのトラブルや、恋愛が何を差し置いても第一優先になってしまっている感覚に注意してみてください。

この選択肢を選んだ人は、自分に自信がなく、人に愛されたい気持ちが強いタイプかもしれません。そのため、他者からの愛情をダイレクトに感じられる恋愛に割くエネルギーが高くなりやすく、行き過ぎると相手との関係から抜け出せなくなってしまいそうです。

このタイプの人が恋愛関係の泥沼にはまり込まないためには、自分の世界を充実させることが大切ではないでしょうか。他者に依存せず、自分一人で楽しむ時間を増やしたり、自分を磨いたりして自信を育てていくことは、素敵な恋愛をするためにも大切なことでしょう。



ライター:Koyuki
臨床心理士、公認心理師として、病院や学校で働いています。楽しく自分自身に目を向け、心が軽くなるような心理テストをお届けできればと思います!


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