1. トップ
  2. エンタメ
  3. 【超特急】メンバー同士の貴重な“他己紹介”も♡カイ・タカシ・アロハが語る新曲「NINE LIVES」の聴きどころ&TikTokショートドラマ裏話

【超特急】メンバー同士の貴重な“他己紹介”も♡カイ・タカシ・アロハが語る新曲「NINE LIVES」の聴きどころ&TikTokショートドラマ裏話

  • 2025.9.25

9月24日(水)に22ndシングル「NINE LIVES」をリリースした超特急から、メンバーを代表してカイさん、タカシさん、アロハさんにインタビュー♡

“Cat has NINE LIVES.(猫に九生あり)”という、 困難を乗り越えてしぶとく生き抜くことを表すことわざをテーマにした楽曲の聴きどころや、リリースに合わせてTikTokで配信されたショートドラマの裏話など、sweet webの撮り下ろしカットとともにお届けします!

sweet web初登場…まずは“他己紹介”からスタート!

──sweet web初登場ということで、まずはお互いの“他己紹介”をお願いします!

アロハ「カイくんはメインダンサーで、大人チックなダンスが魅力です。僕たちって元気な楽曲のときはとことん振り切ったパフォーマンスをするんですけど、ずっと同じテンションだとお客さんが飽きてしまう。そんなときにカイくんのセクシーな魅せ方がアクセントになるんです。この世界観はカイくんにしか出せない最強の強みですね!」

タカシ「カイはグループ最年長でみんなを引っ張ってくれる存在です。頭の回転が速いので機転を利かせてメンバーをまとめてくれます。あとはグループの外交官のような一面も。いろいろな方とすぐ仲良くできるので、超特急のフレンドリーさをめちゃくちゃ底上げしてくれています」

超特急・カイ

カイ「タカシはバックボーカルで、歌のバケモノですね。こんなに歌えて踊れてって人は、日本でも数えられるくらいしかいないんじゃないかな。僕たちはもうすぐ結成14周年なのですが、歌の実力がどんどん上がり続けているのもすごい! ステージ上での自信ある姿とは真逆で、普段はシルバニアなどかわいいものが好きっていうギャップも魅力的です」

アロハ「タカシくんは優しさのバケモノです! “喉が痛いな〜”と思っていたらサッと薬を分けてくれたりします。優しい人ってたくさんいるけど、ここまで細かいところを気にかけてくれる人は見たことがないです。なんなら自分でも気づかないようなことまで声をかけてくれます」

超特急・タカシ

カイ「アロハは湘南のヤンキーです(笑)。っていうのは嘘で、ヤンキーではないけど、地元である湘南への愛がものすごい! 海が好きでサーフィンもするし、ドライブも好きだし、スケボーも得意だし。今までの超特急にはなかった種類の明るさを持っていて、グループに新しい風を吹かせていますね。それと同時に、もともと超特急が好きで事務所に所属したということもあり、僕たちの歴史をすごくリスペクトしてくれています」

タカシ「超特急ってメンバーがそれぞれ“担当”を持っていて、僕は“末っ子担当”、カイは“神秘担当”、アロハは“真っ直ぐ担当”なんですけど、アロハはまさにその通り。何事も曲がったことが嫌いで、真っ直ぐ突き通す信念を持っています。2022年に加入した新メンバーのひとりなのですが、こなせるダンスのジャンルも幅広くて、フリースタイルやアクロバットも得意。超特急のダンス力を上げてくれるメインダンサーです」

超特急・アロハ

──ありがとうございます! 新曲『NINE LIVES』はどのような仕上がりになっていますか?

タカシ「超特急として唯一無二の楽曲を作ろうということで、9人組グループの僕たちと“Cat has NINE LIVES.(猫に九生あり)”ということわざをリンクさせた楽曲になりました。猫のようなしぶとさを持ってこれからも突き進んでいくぞという意志が込められています。『爪研ゲ 爪研ゲ』とリピートするキャッチーなフレーズがあったり、曲の雰囲気がいきなりグルーヴィに変わったり、とても中毒性のある楽曲です」

カイ「『爪研ゲ』のフレーズに合わせて踊る『爪研ゲダンス』もポイントです。真似したくなる印象的な振り付けになっているので、ぜひ一緒に踊ってもらえたら嬉しいです」

アロハ「僕はBメロの振り付けがお気に入り。キャッチーな雰囲気から一気にセクシーで大人っぽいダンスになるので、ぜひそこもMVやライブで注目してください」

タカシ「ダンスでいうと、Aメロもカッコいい! メインダンサーのみで魅せる部分なんですけど、集団で魅せる美しさや超特急のダンス力の高さが詰め込まれています」

ことわざ「猫に九生あり」に一番ぴったりなのは…?

──リリースに合わせてメンバーそれぞれが出演する9本のショートドラマも配信されました。撮影はいかがでしたか?

アロハ「僕は匂いで人の感情が分かるという人間を演じたんですけど、洗濯バサミを鼻につけて喋るのが本当に大変でした。なかなか共感するのが難しいストーリーなんですけど、もしドラマの中の僕みたいな状態になったらみんなはどうするのか、観てくれた人には聞いてみたいです。終盤の夜の公園でのシーンは、撮影中に予定より早く街灯が消えてしまって急遽(きゅうきょ)代わりの場所を探すというハプニングも。スタッフの皆さんと苦労して乗り越えた分、めちゃくちゃいいシーンになりました!」

タカシ「個人で演技に挑戦するのは6〜7年ぶりだったので、撮影はすごく懐かしい気持ちになりました。いろいろと思い出しながらなんとか感覚を掴もうという感じでしたね。僕は花屋さんの店長を演じたのですが、美しい世界観の映像にしっかりと溶け込めるように意識しました。花の切り方や包み方といった所作はプロの方に教えていただいて、一連の作業を流れるように美しく見せられるように研究したので、そんなところも注目してください!」

カイ「誰がどのストーリーをやるのかはスタッフが考えてくれたんですけど、僕は満場一致ですぐに決まったみたいです。男の子との2人芝居だったのですが、ずっと楽しく撮影させてもらいました。でも何より、海辺の撮影は暑かった!(笑)。僕だけじゃなくスタッフさんもみんな真っ黒に日焼けして、いい夏の思い出になりました(笑)。エモーショナルで青春を感じられるいい作品に仕上がったので、ぜひ観てほしいです。ちなみにMVはダンスシーンもありつつショートドラマともつながった内容になっているので、そちらも合わせて楽しんでもらえたら!」

──“Cat has NINE LIVES.(猫に九生あり)”にかけて、「しぶとい」「生命力が強い」など、このことわざに一番ぴったりなメンバーを選ぶなら?

全員「う〜〜〜ん」(悩む)

カイ「全員じゃない? それぞれの人生があるから」

タカシ&アロハ「たしかに!」

カイ「困難なしに超特急でいるメンバーなんていないので。一桁(オリジナルメンバー)の5人も新メンバーの4人も、9人全員がそれぞれの苦労を乗り越えて超特急として今を生きている気がします」

──11月29日(土)から全国6都市を巡るツアーも始まります。意気込みをお願いします!

タカシ「まずはアリーナ12公演という本数をしっかりと無事にやり遂げたいという思いです。香川公演や熊本公演では、これまでなかなか会えなかった8号車(ファンネーム)の方にも会いに行けると思うので楽しみ。超特急らしさを変わらずに大切にしながら、皆さんと一緒に盛り上がれるツアーにしたいですね」

カイ「実はまだ話せないことも多くて。現時点で言えることは、各地方でのごはんが楽しみだということ(笑)。美味しい名物をたくさん食べたいです!」

アロハ「今回のツアーで実現するかはわからないけれど、いつか生演奏でパフォーマンスもしたいですね!」

タカシ「いいね! 過去に生バンドやアコースティック編成でライブをしたことはあったけれど、9人体制になってからはできていないからいつかやりたいな」

PROFILE/超特急(ちょうとっきゅう)
2011年12月25日に結成された9人組メインダンサー&バックボーカルグループ。カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人に、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人が加入し2022年に現体制に。高いパフォーマンス力とエンタテインメント性でファンを魅了し、これまで発売したアルバム&シングルを合わせた24作品がオリコンウィークリーランキング連続TOP10入りを果たしている。9月24日(水)に22ndシングル『NINE LIVES』をリリース。11月29日(土)からは全国6都市を巡る「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026-2027『REAL?』」を開催。11月7日(金)からは2025年6月より実施した史上最大規模のアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025『EVE』」のライブ&ドキュメンタリー映画『超特急 The Movie RE:VE』が全国公開予定。

photo : TOSHIYUKI TANAKA

text : KAEDE OKUZUMI

元記事で読む
の記事をもっとみる