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【MLB】大谷翔平、公式がMVP受賞を本命視「ほぼ確実」 模擬投票でシュワーバー、ソトら引き離し「揺るぎない地位を築く」

  • 2025.9.24
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

MLB公式サイトは23日(日本時間24日)、最終週にかけてのMVPの模擬投票の結果を公開。各球団が終盤に差し掛かるなか、両リーグの最優秀選手候補がランキング形式で紹介されている。
ナ・リーグで最多の1位票を獲得してトップに立つのがドジャース大谷翔平投手。ライバルを寄せ付けずに差を広げる二刀流選手に公式サイトが言及している。

■本塁打、得点、OPSが評価

大谷は22日(日本時間23日)終了時点で打者として153試合に出場し、打率.283、53本塁打、99打点、OPS1.015を記録。また、投手としても13試合に登板し、1勝1敗、防御率3.29、41回を投げて54奪三振を奪うなど2シーズンぶりに二刀流として復活を果たし、史上初の「50本塁打&50奪三振」を達成している。
そんな大谷は36人からと圧倒的な1位票を獲得してナ・リーグのMVPランキングで首位に。本塁打王を争うフィリーズのカイル・シュワーバー外野手や移籍1年目で輝きを放つメッツのフアン・ソト外野手らを大きく引き離している。
記事内では「打撃面だけで見れば、オオタニはMVP候補として揺るぎない地位を築いていると言える」とナ・リーグ首位を独走する得点やOPS、シュワーバーと争う本塁打数を評価。さらに、投手としても9月以降は自責点ゼロと安定感を増している現状に「マウンドでの輝きも加えると、オオタニの4度目のMVP受賞はほぼ確実と言えるだろう」とMVP受賞を本命視している。
なお、大谷は23日(同24日)に行われているダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で先発し、今季最長の6回91球を投げ、5安打8奪三振無失点の投球を見せた。二刀流として完全復活を印象付けている大谷が、自身4度目のMVP獲得に近づいている。

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