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【MLB】大谷翔平、投手ライナー“170キロ左手直撃”でヒヤリ「ロケットが当たった」 ロバーツ監督が慌ててベンチ飛び出すも……

  • 2025.9.24
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地チェイスフィールドでのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で先発出場。3回裏の投球で投直を左手に受けるアクシデントに見舞われた。
幸い大事には至らなかった様子で続投、その後も相手打線を無失点に抑えている。

■トレーナーを制して続投

大谷は初回と2回裏、どちらも三者凡退で仕留める順調な立ち上がり。1点リードで迎えた3回裏、先頭のアレク・トーマス外野手に3球目のフォーシームを弾き返されると、速度105.8マイル(約170.2キロ)の打球が左手付け根付近を直撃。弾いた球をすかさず拾って一塁へ送球するも、内野安打となった。
実況席が思わず「ロケットがショウヘイ・オオタニに直撃した」と叫ぶ強烈な当たり。突然のアクシデントに、指揮官のデーブ・ロバーツ監督ほかナインがマウンドに集まり声を掛けたが、大事には至らなかった様子。大谷はベンチから出てきたトレーナーを制して、後続の打者を打ち取った。
大谷はここまで、4回無失点と好投中。今季14度目のマウンドで2勝目なるか、二刀流出場での54号アーチにも期待がかかる。

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