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通勤にも休日にも洒落ててちゃんと使える大人のための【ちょうどいいシューズ】ブランド4選

  • 2025.9.20

一見してどこのブランドのアイテムかは判然としないけれど、ファッショナブルで美しいシューズが今のトレンド。居丈高に持ち物を誇示するのではなく、あくまでサラッとクールに。オトナミューズ6月号でもご好評いただいたクワイエットな小物特集、今回は秋冬編でお届けします。

キレイめシューズは鉄板4ブランドで

小誌おなじみのセレクトショップに置かれている、あの洒落たシューズたちは一体どこのもの? という視点で選んだ4ブランド。スタイリングしやすく、シンプルで美しいシューズに定評のあるブランドばかりです。

【NEBULONIE.】ネブローニ

クラフツマンシップ溢れる日本人に合う名シューズ

右から:ブラックオーストリッチ型押しパンプス[ヒール4㎝]¥59,400、バックストラップサンダル[ヒール1.6㎝]¥59,400(共にネブローニ/ピモンテ)、ホワイトローヒールパンプス[ヒール1.5㎝]¥68,200(ネブローニ)、ブラックストラップサンダル[ヒール4.6㎝]¥59,400(ネブローニ/ピモンテ)

1950年代前半にイタリアで設立された老舗ブランド。伝統的な靴作りの製法はそのままに、現在でも熟練された職人が全てハンドメイドで丁寧に仕上げているレザーシューズは、はき心地も抜群です。

【FABIO RUSCONI】ファビオ ルスコーニ

常にトレンドを生み続けるあくなき探求心に脱帽

右から:ホワイトパンプス[ヒール2㎝]¥34,100、ブラック×メッシュパンプス[ヒール2㎝]¥35,200、ライトグレーストラップパンプス[ヒール2㎝]¥36,300(全てファビオ ルスコーニ/伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴)

フェミニンからカジュアルまでデザインバリエーション豊富なイタリアブランド、ファビオ ルスコーニ。常にマーケットを分析し、ファッションのトレンドを感じ取り、デザインに反映しているそうで、常に今を感じさせてくれます。

【PIPPI CHIC】ピッピシック

遊び心のあるデイリーシューズといえば

右から:レオパード×パールパンプス[ヒール1㎝]¥53,900、グレービジュー付きパンプス[ヒール1㎝]¥46,200、ブラックベルベットフラットシューズ[ヒール0.5㎝]¥41,800(全てピッピシック)

日本人デザイナーならではの可愛さやキャッチーさがあるピッピシック。ラグジュアリーなトレンドを取り入れつつデイリーにはける、どこか気軽なデザインが嬉しい。

【PELLICO】ペリーコ

シンプルで美しい私たちの求めるベーシック!

左から:ブラックサボ[ヒール8㎝]¥74,800、ブラックメッシュパンプス[ヒール1㎝]¥74,800、ベージュスエードパンプス[ヒール3.5㎝]¥59,400、ブラックTストラップパンプス[ヒール2.5㎝]¥79,200(全てペリーコ/アマン)

1963年に靴工房として創業したペリーコ。ビジネスシーンに対応可能なモデルが多く、凛とした美しいフォルムにリピーターが多い。こだわりの木型と上質な素材使いで、上品かつはき心地のよいシューズを追求し続けている。

photograph:ASA SATO styling:ERINA KAWASE
otona MUSE 2025年10月号より

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