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趣里(34)、実父・水谷豊の反対押し切りデキ婚…。浮かび上がる「ダメンズを選びがちな女性」の特徴とは?

  • 2025.9.17

なぜか惹かれてしまう…「ダメンズを選びやすい女性」の特徴と心理

趣里さんのインスタグラム(shuri.and.mg.official)より引用
趣里さんのインスタグラム(shuri.and.mg.official)より引用

俳優の趣里さん(34)が、ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝さん(26)との結婚と妊娠を発表しました。SNSで連名の報告を投稿し、関係者やファンから祝福の声が集まる一方、趣里さんの父・水谷豊さん(73)がこの結婚に沈黙を貫いていることでも話題を呼んでいます。

報道によれば、三山さんには過去の“婚約破棄トラブル”が報じられた経緯があり、水谷さんも一時は動揺を隠せなかったとのこと。水谷さんが経営する事務所に三山さんを迎え入れる予定だったという情報もありましたが、報道をきっかけに白紙に戻ったそうです。

この一連の騒動に、“趣里さんはなぜあえてリスクのある男性を選んだのか?”という声も。今回はこのニュースをきっかけに“ダメンズを選びがちな女性の特徴”について考えてみましょう。

ダメンズとは、浮気性、自己中心的、金銭感覚がルーズなど、恋愛相手として長く付き合うには不安の多い男性のこと。では、なぜそんな男性に惹かれてしまう女性がいるのでしょうか? ここでは、ダメンズに惹かれやすい女性の特徴や心理を解説します。

(1)自分がいないとダメだと思ってしまう「私がいないとこの人はダメだから」と、相手を支えようとする気持ちが強い女性ほど、ダメンズにハマりがちです。恋愛が気づくと、“応援”や“救済”になってしまうタイプです。彼女たちはこうした行為で、愛ではなく「自分の存在意義」を感じているかも。

(2)甘い言葉に弱い「君だけだよ」「守るよ」といった言葉にキュンとしてしまう女性は要注意。その言葉に溺れるあまり、行動が伴っていないことに気づかないまま関係を続けてしまうことも多いです。見るべきは言葉ではなく行動です。その点は注意が必要です。

(3)自信がない・恋愛に依存している 自分に自信がない女性ほど、誰かに愛されることで自分の価値を見出そうとします。その結果、ちょっと優しくされただけで深く依存してしまい、離れられなくなるのです。ダメンズは客観的に見ると、要素が多いものですが、自信がない女性からすると「自信を感じさせてくれる」点に価値を感じてしまうようです。

「ダメンズ沼」から抜け出して、幸せな恋愛・結婚をするために

自分はダメンズ恋愛の傾向がある。そう思ったあなたは、どうすればダメンズ恋愛を繰り返さず、幸せな関係を築けるようになるのでしょうか? ここでは大事なヒントを3つご紹介します。

(1)自分軸を持つ 恋愛の中で「彼がどう思うか」ではなく「私はどうしたいか」を軸に考える練習をしてみましょう。自己肯定感が高まると、自分に失礼なことをする相手との関係が耐えられなくなり、選ぶ相手も自然と変わっていきます。

(2)周囲の意見に耳を傾ける 親しい友人や家族が「あの人、ちょっと危ないかも」と言っている場合、それは無視できないサインです。恋愛中は盲目になりがちですが、客観的な意見も取り入れる冷静さを持ちましょう。また、意見を聞き入れる前に、どうしてそう思ったのか、冷静に理由を聞き入れ、分析するといった視点も大事です。

(3)恋愛以外の「夢中」を見つける 恋愛だけが人生の中心になってしまうと、相手に依存しやすくなります。仕事や趣味、人間関係など、恋愛以外の部分でも充実感を得られるよう意識してみましょう。人生が充実している人は、それだけで魅力的です。魅力的になったあなたには、自然と魅力にあふれた男性が引き寄せられてくるでしょう。

【まとめ】趣里さんの選択は、賛否両論を呼びました。しかし最終的に人生の責任を取るのは、自分自身。ダメンズを引き寄せてしまう女性は、まず“自分の思考パターン”に目を向けてみることが第一歩です。

「彼が悪い」ではなく、「私はなぜこの人を選んだのか」。その問いかけが、あなたの恋愛観と人生観を変えるきっかけになるかもしれません。結婚や出産といった人生の節目が、ただの“既成事実”ではなく、あなたにとって誇れる選択となりますようにるように。

(おおしまりえ)

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