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赤江夏星が“中学生Tリーガー”との対峙に語った本音「正直緊張した」 日本生命を好発進に導く21歳が戴冠へ意欲【Tリーグ】

  • 2025.9.13
赤江夏星 撮影:SPREAD編集部
SPREAD : 赤江夏星 撮影:SPREAD編集部

ノジマTリーグ 2025-2026シーズン」が13日、東京都の大田区総合体育館にて行われ、日本生命レッドエルフは日本ペイントマレッツと対戦。マッチカウント4ー0で勝利して今季6勝目(1敗)を挙げた。
第2マッチに起用されたのが赤江夏星。勝利に貢献した21歳が試合後に自身の戦いを振り返っている。

■世界50位に浮上と世界でも奮闘

赤江は昨季Tリーグで3位のシングルス15勝を挙げ、国際大会では世界ランキングを50位に上げるなど充実の時を過ごす。そんな21歳の前に立ち向かったのが村松心菜で今季の開幕戦でTリーグデビューを飾った中学1年生。
赤江は試合後に2番手にサプライズ起用された13歳との対峙に「正直緊張した」と第一声。「思っていた選手ではなくて、対策もあまりできていなくて。村松選手という準備をあまりしていなかったので心配があった」と不安を明かした。
第2ゲーム途中には首をかしげるシーンも見られたなか、「まだ中学1年生なので力がなかったり、思ったようにボールが飛んで来なかったりした」と戸惑いを感じていたという。
村上恭和総監督も「中学生のボールは回転が少なくて軽い。普段やっている選手とは球種が違うなか、やりにくさはあったと思います」と同意しながら、「以前は赤江選手がボールが軽くてと言われていた」と若くしてTリーグで経験を積んできた赤江の10代を振り返った。
赤江は「今までは自分が若い方で、年下で向かっていくという立場でやっていたのが今シーズンは青木(咲智)選手や小塩(悠菜)選手など年下の選手と多くやっている」と若手選手との戦いが続く今季の変化に言及。
国際大会での経験も積むなか「今までは攻める卓球ではなく試合になったら守ってしまう。強気に攻めるというのができずに海外で負け続けたなか、今シーズンは誰とやっても攻めていく意識を持っている。強く打つだけでなく安定させてコースを狙ったりというのを練習で意識している」と変化を語った。
主将に就任した早田ひなを国際大会出場で欠いたなか、日本生命は開幕から6勝1敗と好スタートを切った。「今シーズン前半ここまでいいので、この勢いのままシーズンも勝って1位でファイナルへ進んで優勝できたらいい」と語った赤江が中心を担いチームをけん引していく。

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