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東京の猛暑を逃れて…湖サウナ&絶景ハイキング!那須塩原&白馬村への“避暑旅”を完全レポ

  • 2025.9.13

今年の夏は東京が35℃超えの猛暑日ばかり。外に出るだけで“ととのうことができないサウナ状態”で、不快感もMAXでしたよね……。そんな暑さから逃げるように、私はこの夏、栃木・那須塩原と長野・白馬村に避暑旅をしてきました。その模様をレポートします。

日帰りでも十分楽しめる那須塩原へ

那須塩原はコロナを機に人気が爆発した旅行スポット。

都内から新幹線で約1時間、車なら3時間でアクセスできるので、日帰りでも十分楽しめる距離感が魅力です。

車窓から広がるのは、鮮やかな緑の田園風景。

入道雲と稲のコントラストは、都会ではなかなか見られない新緑で、思わず深呼吸したくなる爽やかさ。

都心より10°低い高原の風が心地よく、真夏にゴルフ=汗だくのイメージを覆す爽やかさでした。

自然の中で深呼吸しながらのプレーは、まさに避暑地ならではのリフレッシュ。

高原の空気に包まれた後は、名湯「鹿の湯」温泉へ。洗い場こそないものの、硫黄の香りが漂って“THE 温泉”という雰囲気。

においがかなり強烈なので、友達同士で行くときは「一緒に入れるかどうか」が試されるかも(笑)。

でも湯上がりの爽快感は抜群で、いい汗をかいた体が一気にリセットされました。

真夏でも爽やかな汗をかいて、それを温泉で流す。これも避暑地ならではの楽しみ方のひとつです!

外国人観光客でもにぎわう白馬村

一方の白馬村は、スキーで有名なエリアですが、近年は夏も外国人観光客を中心に人気が急上昇中。

北アルプスの大自然は、まるで映画のワンシーンのようで、歩いているだけで身も心も洗われる感覚。

翌日は朝から「北アルプス」をハイキング。

「アルプス」と聞くと身構えますが、実は山登り初心者でも安心。

山頂付近の室堂までは、バスやケーブルカー、ロープウェイなどを乗り継いでアクセスすることもできます。

1日のうちにいろんな乗り物を乗り換えるのも小旅行みたいでワクワク。

途中で立ち寄った黒部ダム(停留所のひとつ)は圧巻のスケール感。

「本当に人間の手で作られたの?」と感動するほどで、しかもこの日は奇跡的に虹に遭遇!

思わず写真を撮りまくりました。

さらに上がっていくと室堂に到着。気温はなんと15°! 東京が猛暑に包まれる8月中旬とは思えない涼しさで、映え重視の服装ではむしろ寒いくらい(笑)。

ここで食べた午前10時のカツカレーは、冷えた体にしみる最高の一皿でした。

その後は「みくりが池」へ。アニメ『おおかみこどもの雨と雪』のロケ地としても知られる神秘的なブルーの水面に圧倒され、しばし立ち尽くすほど。

近くには温泉もありましたが準備不足で入れず、甘いものを食べて糖分補給しました。

そしてハイキングの締めくくりは、念願の湖サウナ!

大自然に囲まれた湖畔で汗をかき、そのまま透明度の高い水に飛び込む瞬間は唯一無二。

体も心もととのう感覚は、都会では絶対に体験できないものでした。

9月突入してもまだまだ厳しい暑さが続きます、ぜひ今回紹介した那須塩原と白馬村に訪れてみてください!

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