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【iPhone 17】予約開始!“初速”はいかに!?購入前向きも大多数が「即買い」をためらうワケ

  • 2025.9.12

iPhone 17発売直前調査

予約を開始したiPhone 17
予約を開始したiPhone 17

Apple(アップル)の新型スマートフォン「iPhone 17」の発売を前に、ヤマネックスが実施した購入意向調査で興味深い結果が明らかになりました。iPhone(アイフォーン)ユーザーが全体の85.4%を占める調査対象者の中でも、発売直後に「即買い」する人はわずか5.6%にとどまることが判明しました。

「すぐには動かない」層が7割以上を占める実態

調査は2025年9月6日から8日にかけて、全国のスマートフォンユーザー500名を対象に実施されました。iPhone 17の購入意向について聞いたところ、「予約開始~販売開始に予約する」と答えた即時購入層は5.6%(28人)という結果でした。

一方で「在庫が落ち着いてから購入する」が24.6%(123人)、「まだ決めていない」が14.4%(72人)、「今は購入予定はない」が35.4%(177人)となり、”すぐには動かない”層が74.4%と大部分を占めています。ただし、将来的に購入意欲がある人(値下げ後含む)は50.2%に上ることも分かりました。

即買い層の特徴:20代~40代男性で約7割

予約購入すると回答した28人の属性を詳しく分析すると、性別・年代に明確な傾向が見られました。「男性20代」と「男性40代」がそれぞれ25%(7人)で最多となり、「男性30代」が17.9%(5人)と続きます。20代~40代の男性だけで全体の67.9%を占める結果となりました。

興味深いのは、これらの即買い層が使用している現在のスマートフォンの利用期間です。「iPhone 2年以上~3年未満」が28.6%(8人)で最多となり、「iPhone 3年以上」「iPhone 1年未満」がそれぞれ25%(7人)でした。つまり、iPhone 17を予約する消費者の多くは、必ずしも毎年買い替えているわけではないことが判明しました。

購入をためらう最大の理由は「価格の高さ」

購入を見送る・未定の249人に理由を複数回答で聞いたところ、「価格が高い」が55.4%(138人)で圧倒的に多く、次いで「まだ買い替える時期ではない」45.0%(112人)、「必要な進化を感じない」20.9%(52人)と続きました。

購入チャネルについては、購入意欲がある251人の中で「キャリア(インターネット)」37.5%と「Apple(アップル)公式サイト」17.9%でオンラインが5割超を占めています。Apple Store(アップルストア)での購入を選ぶ理由として「SIMフリーを使いたい」や「在庫が早く確保できる」といった回答が多く見られました。

ユーザーが期待する機能は「体感価値」重視

iPhone 17シリーズに期待する機能(自由記述)では、「バッテリー(電池持ち)」が35.6%で最多となり、「カメラ・ズーム」30.1%、「処理性能・チップ」21.3%が続きました。これらは日常利用の満足度に直結し、価格に対する納得感を作りやすい機能として注目されています。

今回の調査結果は、iPhone 17への期待は高いものの、価格や買い替えタイミングを慎重に検討するユーザーが多数派であることを示しています。特にバッテリー持ちやカメラ性能など、日常的な使用感に直結する「体感価値」の向上が、ユーザーの購入決定において重要な要素となっていることが明らかになりました。

(LASISA編集部)

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