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「食パンを選ぶときにはココを見て!」いつもの【トースト】を別次元に格上げするポイント6選

  • 2025.9.5

難しい調理なんかしなくても、組み合わせる食材によって、スイーツにも、おかずにも自在に変化してくれる食パンは、まさに万能!「いつも同じ食べ方だった……」と、思っている人にこそ味わってほしい、食パンをより美味しく食べられるアイデアが満載です。今回は、食パンをシンプルに美味しく食べる「トースト」をもっと格上げする方法をお届けします。

美味しい“食パン”はココをチェック

角食パン

角が丸くなっている

角が丸いものは、生地に対して型の大きさや、発酵が適正だったことを示します。逆に角がカクばっているものは、発酵過多の可能性があり、生地内にイヤな発酵臭がこもって酸味を感じることも。

ホワイトラインがある

上面の角に真っ直ぐ入ったホワイトラインは、発酵が成功した証拠。発酵過多の場合は、生地がふくらみ過ぎて角まで茶色くなり、発酵不足の場合は、生地がふくらまずに上面全体が白くなります。

山型食パン

気泡の大きさが揃っている

オーブンの熱にさらされる上側と、型の底に位置する下側の気泡が大きさにバラつきがなく、揃うことが大事。発酵や焼く工程が適切に行われていれば、生地はかたむかず均一にふくらみます。

“食パン”をもっと美味しく焼くコツ

霧吹きで水をかける

市販の食パンはスライスされて販売しているので、表面が乾燥しています。焼く前に食パンの両面に霧吹きで1回ずつ水を吹きかけることで、食パンの水分を閉じ込めたまま、しっとり&もちもちに焼き上げましょう。

鉄製のフライパン(またはスキレット)で焼く

フライパンを強火で30秒予熱して弱めの中火にし、中央に食パンを置いて両面を50〜60秒ずつ焼いてください。短時間で表面だけが焼けるので、外はサクッと、中はふわふわになります。
(※フライパンが熱くなっているので、2枚目以降は、焼き時間を10秒ほど短くしてください)

網で焼く

網を強火で1分予熱して弱めの中火にし、中央に食パンを置いて両面を1分30秒ずつ焼いてください。遠火でじっくり焼くことで、外はカリカリ、中はしっとりと仕上がります。
(※網が熱くなっているので、2枚目以降は、焼き時間を10秒ほど短くしてください)

オススメ!美味しいバター

北海道産の良質な生クリームを使用したクリーミーかつ、軽やかな味わい。「醗酵バターだからこそ感じられるさわやかな風味は、塩けのある具材と相性抜群。クセになりますよ!」

オホーツク おこっぺ醗酵バター(食塩不使用)ノースプレインファーム 125g/¥1,296

さらっとやさしい、牛乳のふくよかなうま味を感じられる逸品。「パンにたっぷりのせ、ほおばって欲しいです! 焼き立てのトーストにのせてはちみつをかければ、それだけで幸せな気持ちに」

佐渡バター(食塩不使用)佐渡乳業 200g/¥1,300

cooking_MASAYUKI MURAYOSHI photograph_YASUO NAGUMO
styling & text_HIROKO NAKADA cooperation_UTUWA

otona MUSE 2019年10月号より

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