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平野美宇は新星サウスポーとの複勝利でチームは第3R連勝 初参戦の張本美和は2点起用で奮闘 中国超級リーグで日本勢が躍動

  • 2025.8.31
平野美宇、張本美和(C)WTT
SPREAD : 平野美宇、張本美和(C)WTT

卓球の中国超級リーグは29日から第3ラウンドが行われている。世界トップの中国選手も参戦する最高峰のリーグに日本からも男女の主力選手が参戦しており、奮闘を見せている。

■松島は単複起用で勝利の立役者に

女子の深圳大学の一員として第1、2ラウンドに続いて参戦しているのが平野美宇(木下グループ)。世界女王の孫穎莎や世界4位のサウスポー、蒯曼らとの共闘が注目を集めている。
そんな平野は29日の初日に張本美和(木下グループ)も所属する成都高新若水居戦の1番手で蒯曼とダブルスを組み、3-1で勝利し、チームの白星にも貢献。30日の黄石基地・華新戦では平野の出番はなかったものの、孫穎莎がダブルス、シングルスの2点起用で勝利するなど3-2で競り勝っている。
また、第3ラウンドにして初出場となった張本美は初日の深圳大学戦では2点起用されたなか、冷雨桐とのダブルス、蒯曼と対峙したシングルスでそれぞれ敗戦。30日の華東理工戦でも2点起用で李雅可相手のシングルスに勝利したものの、チームは連敗を喫している。
男子では松島輝空(木下グループ)も山東魯能の一員として参戦しており、汕頭明潤戦では2番手のシングルスで勝利したものの、2点起用された4番手では徐海東にフルゲームの末に敗れ、チームも敗戦。しかし、翌日の江蘇中超戦では単複2点起用され、Tリーグの木下マイスター東京でプレーする閻安と組んだダブルス、3番手のシングルスでともに勝利し、チームの3-0ストレート勝ちの立役者となった。
中国超級リーグの第3ラウンドは9月1日まで行われるなか、日本の実力者たちが最高峰の舞台で奮闘を続けている。

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