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「絶対読んで…ない…よなぁ…」5秒で4つの“いいね”が返ってきたSNS 主婦の切実な“本音”に共感の声

  • 2026.10.14

夫と2人の子供を育てながら漫画を描いている主婦のナツコ!(@n.t.k.ktrtokn.minctmtm)さん。家族とのユニークな掛け合いや日常体験をInstagramで発信しています。

今回は、インスタグラムでの「いいね」のやりとりを通して、SNS上でのコミュニケーションの虚しさを感じるナツコさんの日常を描いたお話です。

シンプルだけど奥深い「いいね」連打の寂しさ

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ナツコ!(@n.t.k.ktrtokn.minctmtm)

インスタグラムで誰かの楽しそうな投稿を見つけて、「いいね」を押すナツコさん。相手のリアクションがすぐに返ってくると、一瞬嬉しくなるものの、「あ、今わたしがいいねした◯△ちゃんだ」とすぐに思います。しかし、数秒のうちに連続で「いいね」が返ってくると、「5秒で4つの投稿にいいねくれた、中身…読んでくれたのかな…多分読んでないよな…いいねのお礼的な…いいね返し的な…?」と、やりとりが表面的であることを意識して、少し寂しさを感じてしまいます。

画面越しにハートマークが溢れても、内容を見てもらえた実感はない。SNSのテンポに合わせて瞬間的に「いいね」を押し合うだけの日々に、「絶対読んで…ない…よなぁ…」という気持ちが浮かぶのも無理はありません。

それでも読者の中には、「連打しつつ、ちゃんと読んでます」「読んでからその後にまとめて『いいね』押すことあります!」という声もあり、人それぞれの使い方があることがうかがえます。ナツコさんの素直な寂しさは、同じような気持ちを感じる人たちの共感も呼んでいたようです。SNSの「いいね」には、つながる嬉しさと同時にふとした孤独も伴うことを改めて感じさせてくれます。

Instagram:ナツコ!(@n.t.k.ktrtokn.minctmtm)

クリエイター情報

ナツコ!

子育てだいたい落ち着いた1985生まれ主婦。2006年生まれの娘と2010年生まれ息子、9個上の夫とハムスターのちゃいちゃいとのリアルな日常漫画を長年描いています。 人好きだけど、ひとりディズニーやひとりバンコク旅行等、おひとり様が大好きです!

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