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「どこへ連れて行く?」あなたの”恋愛の自己中心度”がわかる【心理テスト】

  • 2025.11.29
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恋愛において、相手を思いやる気持ちはとても大切です。しかしその一方で、自分の「こうしたい」という気持ちを大切にすることも、自分らしく関係を築く上では欠かせない要素かもしれません。自分と相手、その優先順位のバランスは、人それぞれ違うものでしょう。

この心理テストでは、気になる相手との初めてのデートにどこを選ぶかによって、あなたの恋愛における「自己中心度」を診断します。あなたが恋をすると、どのような行動パターンを取りやすいのか、その傾向を知るためのヒントになるでしょう。

気になる相手との初めてのデート。あなたはどこへ連れて行きますか?深く考えずに、直感で選んでください。



1.遊園地

2.ショッピング

3.カラオケ

4.映画館



1. 「遊園地」を選んだあなたは、「恋愛の自己中心度60%」

「遊園地」を選んだあなたは、恋愛の自己中心度が60%ほどの状態かもしれません。「楽しい時間を過ごすなら、やっぱりコレ!」という自分なりのプランがあり、それを相手にも共有して一緒に盛り上がりたい、という気持ちが強いのではないでしょうか。

あなたのこの傾向は、「相手を楽しませたい」というサービス精神の表れでもあるようです。自分が良いと思うものを自信を持って提案できるため、関係をリードしていく力があるでしょう。ただ、相手のペースや気分を少し見落としてしまう瞬間もあるのかもしれません。

あなたといると、刺激的で楽しい時間を過ごせるはずです。その上で、時々「疲れてない?」「次はどうしたい?」と相手の様子を伺う一言を加えてみましょう。そうすることで、あなたの思いやりの心がより深く伝わり、二人の満足度はさらに高まっていくでしょう。

2. 「ショッピング」を選んだあなたは、「恋愛の自己中心度80%」

「ショッピング」を選んだあなたの恋愛における自己中心度は、目安として80%ほど。少し自分の気持ちを優先しやすい傾向があるようです。あなたは、デートの時間であっても、自分の興味や関心があることを優先したい、という気持ちを隠さない素直なタイプなのではないでしょうか。

自分の「好き」という気持ちに正直で、恋愛においても自然体でいられるのがあなたの魅力です。その裏表のない姿に、相手も惹かれることでしょう。一方で、相手が興味のない分野だと、あなた一人が夢中になってしまい、相手を退屈させてしまう可能性も秘めているようです。

自分の「好き」を大切にしながら、相手の「好き」にも同じくらい興味を持つ姿勢を見せることが、より良い関係への鍵になりそうです。たとえば、「次のお店は君の好きなところに行こう」と提案することで、二人の時間を共有する意識が伝わるでしょう。

3. 「カラオケ」を選んだあなたは、「恋愛の自己中心度40%」

「カラオケ」を選んだあなたは、恋愛の自己中心度が40%ほどの、バランスの取れたタイプかもしれません。二人きりの空間で、お互いが主役になる瞬間もあれば、相手の歌を聴いて盛り上げる聞き役にも回る。そんな風に、一緒に楽しむことを自然に作り出せる人なのではないでしょうか。

あなたは、自分が楽しむことと、相手に楽しんでもらうことの両方を、同じくらい大切に考えているようです。相手の反応をよく見て、その場の空気を盛り上げようとサービス精神を発揮することもできる、気配りの人なのでしょう。

基本的には相手に合わせられるあなたですが、時には自分の気持ちを少しだけ我慢してしまうこともあるかもしれません。関係をより良くするために、「私はこうしたいな」というリクエストを、たまには素直に伝えてみましょう。

4. 「映画館」を選んだあなたは、「恋愛の自己中心度20%」

「映画館」を選んだあなたの恋愛における自己中心度は、20%とかなり低めのようです。あなたは、自分のことよりもまず相手のことを考え、「相手が気まずい思いをしないか」「プレッシャーを感じないか」といった点に、強く意識が向くタイプなのではないでしょうか。

会話が途切れる心配が少なく、同じ作品を観ることで自然と共通の話題が生まれる映画館。これを選んだあなたは、相手への配慮を最優先する、とても優しい人なのでしょう。ただ、その優しさゆえに、自分の希望や意見を伝えるのが少し苦手な部分もあるのかもしれません。

あなたのその繊細な気配りは、相手に大きな安心感を与えます。自信を持って、その上で「私はこの映画が観たいな」というように、自分の意見を少しずつ伝えていく練習をしてみましょう。あなたの気持ちが伝わることで、二人の関係はより対等で、深いものへと発展していくはずです。



ライター: Kazuhide.Y
公認心理師、心理学ライター。心理学を「ちょっと難しい学問」ではなく「毎日の生活に役立つ知識」としてお届けします。あなたの心が少しでも軽くなるような、そんな情報発信を目指しています。