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「何に見える?」あなたの“ウィークポイント”がわかる心理テスト

  • 2025.11.23
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ゲームの世界においてラスボスがウィークポイントを持っているように、どんなに強い人でも、必ずウィークポイントを持っています。ウィークポイントは、自分で自覚することで、他の面でフォローしたり少しずつ強みに変えていったりすることができるのを知っていますか?あなたの“ウィークポイント”がどこなのか、探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.立水栓

2.ドア

3.片手をあげている棒人間

4.下向きのカタカナ「ユ」



1.立水栓に見えた人は「積極性に欠ける」

図形が立水栓に見えた人は、積極性に欠けるところがウィークポイントかもしれません。あなたは積極的になったほうがいい場面でも、腰が引けてしまい、前に出ることができないのではないでしょうか。どうしても受け身になってしまい、人の後ろへ後ろへと下がっていってしまいがちなようです。

このタイプの人は、引っ込み思案で内気な性格をしているでしょう。自分に自信もありませんし、コミュニケーションも得意ではないと感じていそうです。でも実は器用なところがあって、ある程度のことをそれなりにこなすマルチな能力を持っていますし、場の空気を読んで動く協調性や洞察力も高いでしょう。

積極性に欠けることで、困るのは、あなた自身にチャンスが巡ってきているときではないでしょうか。チャンスを目の前にしているのに、腰が引けてしまって他人に譲ってしまうようなことがありそうです。ここは前に出たほうが自分のためになると感じるときは、ぜひ勇気を出して一歩前に踏み出してみてください。きっと世界が大きく広がります。

2.ドアに見えた人は「強引になりがち」

図形がドアに見えた人は、強引になりがちなところがウィークポイントかもしれません。あなたはついつい自分のペースに引き込んでしまおうと事を急ぐ傾向があるようです。そのため、相手の様子などお構いなしに、強引に話を進めてしまい、それが原因で関係が壊れてしまうということがあるのではないでしょうか。

このタイプの人は、自己主張がはっきりしており積極性に長けた性格をしているでしょう。初対面の相手でも物おじせずにグイグイと距離を詰めていくポテンシャルを持っているようです。また、堂々としており、説得力もあるため、あなたが話をすると周りの人はついつい「うん」と頷いてしまいがちなのではないでしょうか。

強引になってしまうことで、いい面も当然あるでしょう。あなたのことを頼りにしている人も多いでしょうし、その強引さが素敵だと感じている人もいるはずです。ただ、強引になり過ぎてしまうと知らないところで対人トラブルの火種を作ることになってしまいます。相手の表情や言動に目を向けて、強引さを強めたり弱めたりできるとウィークポイントではなくなりそうです。

3.片手をあげている棒人間に見えた人は「腰が重い」

片手をあげている棒人間に見えた人は、腰が重いところがウィークポイントかもしれません。あなたは何をするにも腰がなかなか上がらず、面倒くささばかり先立ってしまうのではないでしょうか。そのせいで、やるべきことが疎かになったり、周りの人との関係が希薄になってしまったりといったことがあるかもしれません。

このタイプの人は、マイペースでひとりを好みやすい性格をしているでしょう。人に合わせることに疲れを感じやすく、一人で部屋でゴロゴロして過ごすことが何より好きそうです。そのせいもあって、とにかく腰が重く、何かを始めるまでに相当な時間を要してしまいがちなのではないでしょうか。

腰が重いですが、おそらく仕事など最低限のことはきちんとやるようにしているでしょう。それはあなたの根底にある真面目さゆえかもしれません。ただ、やるまでに時間を要し過ぎてしまうため、後で大変な目に遭うことが多いようです。もしかしたら先に重い腰を上げて頑張っておくほうが、後でゆっくりできるかもしれません。

4.下向きのカタカナ「ユ」に見えた人は「飽きっぽく何事も長続きしない」

図形が下向きのカタカナ「ユ」に見えた人は、飽きっぽく何事も長続きしないところがウィークポイントかもしれません。あなたは最初はいつも意欲的なのですが、すぐに気持ちが萎んでしまい、興味がどんどん削がれていってしまいがちなのではないでしょうか。飽きっぽいが故に、なかなかものにできないということが多そうです。

このタイプの人は、好奇心旺盛で行動力にあふれた性格をしているでしょう。やってみたい!と思えば、すぐに動いて実行に移すフットワークの軽さを持っているようです。形から入るほうですので、最初のうちにどんどん道具などを揃えて、本格的に始めようとするのですが、すぐに飽きてしまうということを繰り返しているでしょう。

飽きっぽいことは、おそらく変えることができないかもしれません。でもあなたの面白いところは、長続きしないことを知りながらも、何度も同じように興味を持っては「今度こそ!」と始めるところではないでしょうか。ただし、道具を揃えてしまうとお金も無駄にしてしまいますので、最初は揃えずに始めることは身につけたほうがいいかもしれません。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。