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<大好きな義姉が豹変>勝手に不機嫌になっていた私。判断は、冷静に!【まんが:義姉の気持ち】

  • 2025.8.29

私はユウカ。独身で実家の近くに住んでいます。小1になったメイちゃんへのお年玉を母に託しましたが、待てど暮らせどお礼がなく、「もらって当然」と思っているのではないかと不満を抱きました。夏休みの再会でよそよそしい態度をとってしまいましたが、ヒトミちゃんから「大好きだから仲直りしたい、悪いことをしたなら謝りたい」と真剣に言われて、さすがの私も心を動かされました。まさかそこまで私のことを大切に思ってくれていたとは……。自分の子どもじみた態度を恥じて、ようやく理由を話す決意をしました。

出典:select.mamastar.jp
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ヒトミちゃんには、どうやらまったく心当たりがない様子。そして私たちの会話が母の「うっかり」に行き着いたとき、私は自分の顔がみるみるうちに赤くなるのを感じました。

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私からのお年玉だということが伝わっていなければ、お礼を言ってもらえないのは当然です。

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私は、まったくの誤解で散々不機嫌な態度をとってしまっていたのです。恥ずかしいし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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私は、ヒトミちゃんに深々と頭を下げました。

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ヒトミちゃんも謝ってくれましたが、謝るべきは私の方です。そのあと事情を聞いたメイちゃんが、満面の笑みで「ユウカちゃん、ありがとうー!」「うさぎちゃんの袋、とってあるの」と言ってくれたとき、私の胸は温かさでいっぱいになりました。

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メイちゃんへのお年玉に対してのお礼がなく、ひとりで不機嫌になっていた私。ヒトミちゃんに理由を話して本心を打ち明けると、なんと母の伝え忘れが原因だと判明したのでした……。
自分の早とちりと態度を恥じて、穴があったら入りたい気持ちでいっぱいになりました。メイちゃんの無邪気な感謝の言葉と花火の誘いに心が救われました。
ヒトミちゃんの素直さを見習って、今後は思い込みで判断せず、冷静に確認しようと誓いました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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