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「その着こなし、実は“野暮ったく”見えてるかも」”ボウタイブラウス”大人はどう着こなすのが正解?【NG・OKを徹底比較】

  • 2025.10.14

オフィスで働く女性が取り入れやすいアイテムとして人気の「ボウタイブラウス」。一枚で華やかさが出て、オフィスにも休日にも活躍してくれる優秀なトップスです。

ですが、実際に着てみると「なんだか野暮ったく見える」「太って見える気がする」なんてことはありませんか?それは、ボウタイブラウスは着こなし次第で印象が大きく変わるからです。

そこで今回は、ありがちなNGコーデとOKコーデを比較して、ボウタイブラウスの正しい着こなしをお伝えします!

NG例:ボリュームがあるので膨張してしまう

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出典元:筆者撮影

ボウタイブラウスは、首元にリボンがついているため、デザインそのものにボリュームがあります。

そこにフリルやギャザーの入ったタイプを選んでしまうと、全体的に膨張して見えてしまうのがNGポイント。

たとえば、胸元に大きなリボンを結び、さらにボトムスもワイドタイプを合わせると「ボリューム×ボリューム」で全体が重たくなりがちです。

また、リボンを強めに結んで首元が詰まって見えるのも避けたいところ。

顔まわりが窮屈に見えてしまい、せっかくの華やかさが半減してしまいます。

OK例:すっきり感と抜け感を意識したコーデ

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出典元:筆者撮影

大人世代がボウタイブラウスを素敵に着こなすためには、「ボリュームのバランスを取ること」が大切です。

きっちり結ぶのではなく、あえてラフに片リボンにしたり、タイを垂らしてVラインをつくることで顔まわりがすっきり。

縦のラインを強調すると、小顔効果やスタイルアップ効果が期待できます。

また、ボトムスはシャープにまとめることで、ボリュームのあるブラウスとバランスがとれます。

オフィスシーンならネイビーのパンツ、休日ならデニムを合わせても大人カジュアルに。

さらに、ジャケットやカーディガンで引き締めることで、全体がコンパクトにまとまり、華やかさは残しつつもきちんと感を演出できます。

まとめ:大人は“甘さを引き算”して着こなすのがコツ

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出典元:筆者撮影

ボウタイブラウスは、一歩間違えると膨張して野暮ったく見えてしまうアイテムです。

しかし、リボンをゆるめに結んだり、細身のボトムを合わせたりと、全体のシルエットをすっきりまとめれば、一気に大人の洗練スタイルに変わります。

「甘さを引き算する」ことを意識すれば、ボウタイブラウスはオンオフ問わず大活躍。

きれいめにもカジュアルにもアレンジできる万能アイテムなので、自分らしいバランスで取り入れてみてください。


ライター名:Sara
アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。