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「実は“決断も継続も苦手”そんな人は要注意」占い師が教える、“人生を中途半端にしやすい手相”とは?

  • 2025.9.11
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出典:photoAC ※画像はイメージです

何をやっても続かない、決断が遅くチャンスを逃してしまう…。そんな自分に悩んだことはありませんか? 実は手相には「迷いやすさ」「中途半端になりやすさ」を示すサインが刻まれることがあります。今回は占い師が“人生を中途半端にしやすい人に現れる手相”を解説。もし当てはまるものがあるなら、意識的に行動を変える工夫が必要です。

人生に迷いやすい要注意の手相

頭脳線が途中から薄くなる

頭脳線がはっきりと出ていても、途中から薄くなる人は要注意。精神的に揺らぎやすく、自分の決断に自信を持てない傾向があります。何かを始めても迷いが生じ、続ける前に諦めてしまうことも少なくありません。このタイプの人は、完璧を求めず「小さな成功体験を積むこと」で精神力を強化できます。自分の考えを貫く習慣を身につければ、徐々に決断力が鍛えられ、物事を継続できる力も育っていきます。

第一関節までが長い

親指の付け根から第一関節までの距離が長い人は、考えすぎて行動に移せない「思考優先型」です。思慮深い長所はありますが、過度に考え込むことで優柔不断になり、チャンスを逃しやすいのが難点。特に悪い未来を想像して不安を膨らませがちです。この手相を持つ人は「考える前にまず行動」を意識することが大切です。時には直感を信じて一歩踏み出すことで、人生の流れが好転し、継続力も高まります。

頭脳線の終点が2つに分かれている

頭脳線の終点が枝分かれしている場合は、好奇心が旺盛で多方面に関心を持つ一方、決断力が弱まりやすい手相です。特に分岐が薄く細いと「迷いが強すぎて決められない」傾向が表れ、大きな成功を逃す可能性があります。ただし、分岐が濃く力強い場合は「多才さ」を意味し、幅広い挑戦が運を切り開きます。どちらにしても、迷ったときはまず動くことを意識し、行動で未来を確かめる姿勢が開運の鍵になります。

頭脳線が長い

頭脳線が薬指の下を越えて長く伸びている場合は「長考型」を示し、何事もじっくり考えてから動くタイプです。冷静な判断ができるのは強みですが、考えすぎてチャンスを逃したり、迷いが深まって行動できなくなったりしやすい一面があります。頭脳線が長い人は「考えたら期限を決めて行動に移す」ことを習慣にすると吉。行動に移せば、考えの深さが力となり、継続力や成果につながります。

血色が悪い

手のひらの色が青白く血色が悪い人は、生命力が弱く気持ちが前向きになりにくい傾向があります。心身のエネルギー不足が決断力や行動力の低下につながり、物事を中途半端にしてしまうのです。このサインを持つ人は、まず健康的な生活リズムを整えることが重要です。体力や気力が充実すれば自然と判断力も増し、前向きに挑戦できるようになります。心と体を整えることが、迷いを断ち切り人生を充実させる第一歩です。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。