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「ドアノブに“あるもの”を掛けてる人は要注意!」占い師が教える、“運を逃すインテリアの落とし穴”とは?

  • 2025.9.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです

部屋をおしゃれにするため、運気をよくするため、さまざまな理由でインテリアに工夫を凝らしている人は多いです。ただ、そんな工夫の中には、反対に運気を下げているものもあります。そこで、ここでは運気を下げるインテリアを紹介しましょう。

運気を下げる要注意インテリア

ドアノブに飾りを掛ける

どのような物であれ、ドアノブに飾りをつけるのはNGです。ドアは、運気の通り道といわれています。そのためドアノブに何かを掛けてしまうと、運気の流れが妨げられるのです。ネームプレートなどの飾り以上の意味を持った物であっても、ドアノブに下げるのはNG。置き配の袋なども、ドアノブに掛けるのはやめたほうがいいですね。

ガラス製インテリアを多用しすぎている

透明感があり、おしゃれに見えるガラス製のインテリア。しかし風水では、ガラスは「気を拡散させる性質」を持つとされています。テーブルや棚、小物などをガラスで統一しすぎると、部屋に入った良い気が落ち着かず、金運や人間関係の安定を欠いてしまうのです。バランスを意識し、木製や布製のインテリアと組み合わせることで、気が安定し落ち着きのある空間になります。

薄暗い間接照明だけで過ごす

間接照明は雰囲気を演出してくれますが、それだけに頼ると部屋全体が薄暗くなり、陰の気が溜まりやすくなります。風水では「光」は陽の気を象徴し、空間に活力を与えるもの。照明が暗すぎると活力が奪われ、やる気やチャンスを逃してしまうのです。基本は部屋を明るく保ち、間接照明はアクセントとして使うこと。十分な光を取り入れることで、運気の巡りも自然と活発になります。

窓際をカーテンや家具でふさいでいる

窓は気や太陽の光を取り込む大切な入口。そこを厚手のカーテンや大きな家具でふさいでしまうと、せっかくの良い気が部屋に入れず、運気が停滞してしまいます。特に金運や健康運は、自然の光と風通しの良さと深く関係しています。窓際はできるだけすっきりさせ、日中はカーテンを開けて光を取り込みましょう。光と風が自由に出入りできる環境こそ、幸運を呼び込む第一歩です。

ベッドの頭上に大きな棚や飾りを置いている

ベッドの上に棚や大きな飾りを配置すると、圧迫感を生み出し、眠っている間に無意識の緊張を与えてしまいます。睡眠は気を整える時間ですが、頭上の圧迫は心身の休息を妨げ、健康運や恋愛運を下げる原因になります。さらに、頭の上に物があるのは「気を押さえつける」象徴でもあります。収納や飾りはベッドから離した位置に置き、頭上はすっきりさせることで、安心して眠れ、良い運を取り込みやすくなるでしょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。


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