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現役ホステスが教える大人の恋愛で『うまい言葉』の選び方

  • 2025.10.2
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

大人になればなるほど、恋愛は勢いや雰囲気だけでは長続きしません。

特に、言葉の選び方は相手から信頼されるかどうかを左右する大きな要素です。

感情をそのままぶつけるのではなく思いやりを込めた言葉で伝えることができる男性こそ、大人の恋愛を上手く進められるのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、大人の恋愛での上手い言葉の選び方について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

恋愛は小さな積み重ねが大事。

言葉ひとつで印象が大きく変わるからこそ、相手を大切に思う気持ちが伝わる言葉をのせたいよね。

大人の恋愛での上手い言葉の選び方は「相手を尊重する」「ストレートに言いすぎない」「自分を主語にする」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 相手を尊重する

大人の恋愛での上手い言葉の選び方の1つ目は、相手を尊重すること。

「なんでそんなことしたの?」と聞くより、「そう考えたんだね、理由を聞かせてくれる?」と言う方が、相手の意見や考えを大切にしている姿勢が伝わる。

大人の恋愛では、支配やコントロールではなく「認め合い」が基本。

尊重する姿勢がある言葉は、信頼感を積み上げる。

2. ストレートに言いすぎない

大人の恋愛での上手い言葉の選び方の2つ目は、ストレートに言いすぎないこと。

素直なことは大事やけど、ストレートすぎると相手を傷つけてしまう場合がある。

例えば「太った?」と言うより、「雰囲気変わったね、何かあったの?」と伝えるだけで、同じ気持ちでも柔らかく届く。

大人の恋愛は、余裕を持った表現が関係を長く続けるカギやで。

3. 自分を主語にする

大人の恋愛での上手い言葉の選び方の3つ目は、自分を主語にすること。

「あなたはいつもこうだ」「あなたが悪い」など、相手を主語で話していると傷つけてしまう可能性がある。

一方で、「私はこう感じた」「私は○○してくれると嬉しい」と言えば、防衛心を与えずに歩み寄ることができる。

恋愛は議論ではなく、心の距離を縮めるための会話が必要。

大人の男性こそ、言葉の選び方を意識したいよね。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「大人の恋愛での上手い言葉の選び方」には、次の3つがあります。

●相手を尊重する

●ストレートに言いすぎない

●自分を主語にする

大人の恋愛では、言葉に潜む人柄がそのまま関係の質を決めます。

相手を尊重し感情を丁寧に伝え自分の気持ちを素直に表現できる男性は、安心感と信頼を与えることができるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。