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現役ホステスが教える『優しさを履き違えてる男性』の特徴

  • 2025.9.27
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出典:PIXTA(※画像はイメージです)

「優しい人」と思われたいあまり、つい自己主張を避けていませんか?

もちろん思いやりは大切ですが、自己主張のない優しさは時に「頼りない」「面倒くさい」と相手に受け取られてしまうことがあるのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、優しさを履き違えている男性の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

優しさって、我慢することや相手に合わせることだけではない。

自分も大事にしてこそ、相手にとって居心地の良い存在になれるものやで。

優しさを履き違えている男性の特徴は「自己主張をしない」「断らない」「相手の顔色を伺いすぎる」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 自己主張をしない

優しさを履き違えている男性の特徴の1つ目は、自己主張をしないこと。

会話やデートで「何でもいいよ」と言い続けるなど、決断をすべて相手任せにするのは優しさの履き違え。

最初は相手も気楽に感じていても、繰り返されると「自分の考えがないのかな?」と不安にさせてしまう。

自己主張がなさすぎると、安心感よりも物足りなさを感じさせる。

2. 断らない

優しさを履き違えている男性の特徴の2つ目は、断らないこと。

頼まれごとや無理なお願いにもNOが言えず引き受けてしまう男性は、相手にとって「都合のいい人」になってしまう。

無理難題を押し付けられても断らへん男性は、「優しい男性」ではなく「弱い男性」として映ってしまいがち。

できないことは、素直に断るのが吉。

3. 相手の顔色を伺いすぎる

優しさを履き違えている男性の特徴の3つ目は、相手の顔色を伺いすぎること。

「嫌われたくない」「怒られたくない」の気持ちが強く、常に相手の機嫌や表情を読み取りながら行動しすぎるのも考えもの。

言いたいことを我慢したりやりたいことを遠慮したりするのは、相手から見ると優しさではなく「自分がない男性」として映ってしまう。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「優しさを履き違えている男性の特徴」には、次の3つがあります。

●自己主張をしない

●断らない

●相手の顔色を伺いすぎる

本人は善意で行動しているつもりでも、相手にとっても疲れる存在になることもあります。

本当に魅力的な優しさとは、相手を尊重しつつ自分の意志も適度に示すことなのかもしれません。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。