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20〜40代の女性が回答「もっと痩せておけばよかった…」と感じた瞬間TOP3は? ダイエットの失敗経験、理由まで

  • 2025.8.27

「夏とダイエット」に関する調査結果

「夏とダイエット」に関する調査結果
「夏とダイエット」に関する調査結果

暑い夏が終わりに近づく中、多くの女性が体重の変化を実感している実態が明らかになりました。今回、美容医療の専門メディア「Art+(アートプラス)」が行った「ダイエット」に関する興味深い調査結果を参照して紹介していきます。調査は2025年7月28日、20~40代の女性420人を対象にしたものです。

設問で「この夏太ったと感じるか?」については「太った」と回答した人が16.7%、「少し太った」と答えた人が25.2%となり、合わせて41.9%の女性が体重増加を実感していることが判明しました。一方で、「変化なし」と答えた人が最も多く41.7%を占め、「少し痩せた」10.2%、「痩せた」6.2%と痩せたと感じている人は少数派にとどまりました。夏の間に体重管理に成功した女性は約1割強という結果となっています。

「この夏、もっと痩せておけばよかったと思った瞬間」(複数回答)については、「薄着になったとき」36.4%が最も多い回答結果となっていました。夏の暑さで肌の露出が増える季節ならではの悩みが浮き彫りになっていました。

「自分の写真を見たとき」28.1%、「食べすぎたとき」24.8%、「人に会ったとき」21.0%、「イベント前(旅行・推し活など)」13.6%と続きました。日常の何気ない瞬間や人との接触、特別な予定を控えた時に体型への後悔を感じる女性が多いことがわかります。一方で「特にない」と回答した人も31.4%おり、体重の増減に対する意識には個人差があることも見て取れます。

「ダイエットに失敗した経験はありますか?」という質問では、43.3%の女性が「ある」と回答しました。4割以上の女性にダイエットがうまくいかなかった経験があることがわかりました。

失敗の理由として最も多かったのは「続かなかった」65.4%で、次いで「意志が弱かった」44.5%、「食べたい気持ちに勝てなかった」40.7%がトップ3となりました。これらの結果から、ダイエットの成功には自分の気持ちとの戦いが重要な要素であることが明らかになっています。

また、「目標体重にならなかった」30.2%、「理想の見た目にならなかった」28.6%、「効果が出なかった」26.4%といった、ダイエットを実行したものの満足のいく結果が得られなかったという声も多く見られました。

近年話題となっている「医療ダイエット」について聞いたところ、「受けたことがある」と答えた人は4.5%(420人中19人)と少数派でした。しかし、「受けたことはないが、興味がある」と回答した人は19.8%と約2割を占め、一定の関心が広がりつつあることがうかがえます。

一方で「受けたことはないし、興味もない」39.3%や、「知らない・よくわからない」36.4%という回答も多く、医療ダイエットの認知度向上や情報提供にはまだ課題があることも見て取れます。

この調査結果は、多くの女性が夏の間に体重管理に悩みを抱え、特に薄着になる機会が増える季節特有の体型への意識の高まりを表しています。また、ダイエットの継続が困難である実態も浮き彫りになり、女性たちの美容への関心と実際の行動とのギャップが見えてきました。

(LASISA編集部)

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