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「自分だけの個性を見つけられました」美人百花専属読者モデルFlowers2期生が卒業!

  • 2025.8.24

これまで総勢60名が所属した、美人百花専属読者モデルFlowers(フラワーズ)。

在籍した期間は違えど、美人百花を通してひとりひとりがどのような変化・成長を遂げたのかを紐解いていきます。

今回はFlowers2期生・6人の物語をご紹介♪

ショートヘアでもフェミニン服を堂々と自分らしく楽しむ私へ

Flowers2期生・小泉しずかさん(33歳)

出典: 美人百花.com

「Flowersになって最初の2年間は『美人百花の良さを1人でも多くの人に届けたい』という思いを原動力に、毎日Instagramを更新。最初はショートヘアとフェミニン服の組み合わせに自信が持てなかったけれど、セルフプロデュース企画で取り上げてもらえたことで『そのままでいいんだ』と背中を押され、『しずかちゃんのおかげでフェミニンを諦めなくていいと思えた!』と言ってもらえた瞬間は忘れられません。Flowersとしての挑戦を通じて、好きなものを堂々と楽しめる自分に変わり、その姿を誰かの参考にしてもらえたことが何よりうれしかったです」

可愛さに芯の強さを重ねて、少し大人なレディにアップデート

Flowers2期生・朴ちゅうへさん(29歳)

出典: 美人百花.com

「ずっとスカート派だった私がパンツコーデに挑戦できるようになったことはFlowersになってからの大きな変化。取り入れてみたら想像以上にフェミニンに着こなせて、コーデの幅が本当に広がりました。前は好きを詰め込むだけだったけど、今では全体の統一感やトレンドを意識したスタイリングも楽しめるように。ファッションの変化だけでなく、Flowersの仲間に転職相談をしたり、人見知りな自分を少しずつ克服できたりと、人間関係の面でも成長がありました。迷いながら応募したあの日から、自分の世界がこんなに広がるとは思っていませんでした」

人と比べず、自分と向き合うことで自己成長できた5年間でした

Flowers2期生・小田島愛さん(31歳)

出典: 美人百花.com

「低身長をコンプレックスに感じていた私に、面接で編集長に『今日の着こなしも素敵』と声をかけてもらい、コンプレックスを好きになるきっかけを与えていただいたことは忘れません。それから見た目を磨く努力が自信につながり、周囲から『きれいになったね』と褒めてもらえるようになったことで、内面まで前向きに。第2回Best Flowers賞受賞は生涯の思い出になるほどうれしかったです。骨格診断やパーソナルカラーを学びつつも、最終的には〝好き〟を大切にファッションを楽しむことも覚えました。憧れを力に変えて、外見も内面も磨かれた5年間は、私の人生の財産です」

アラサーでも華やかでいいし、大人になってからも夢は叶えられる♡

Flowers2期生・黒田舞香さん(34歳)

出典: 美人百花.com

「アラサーでも華やかでいい!と教えてくれた美人百花。お披露目撮影ではかわいい系から美人系まで多彩な仲間が『美人百花が好き』という共通点だけで集まったことが尊すぎて胸が高鳴りました。『丸の内OLとして仕事もおしゃれも全力で楽しむ充実レディになる!』と決意してからは〝お気に入りの服以外は着ない〟がマイルールになり、華やかな服を躊躇せず選ぶように。Flowersを通じて他業種や地方の友人ができ、結婚式や日常を誌面に残せたのも大切な思い出。今後も『品よく、可愛く、力強く』を胸に、家族も仕事もファッションも、大人レディな人生を楽しみます!」

〝やりたいことを行動に移す〟Flowersで培った姿勢を今後も大切に

Flowers2期生・レイエス・ジェニカさん

出典: 美人百花.com

「Flowersや読者の皆さんに感化され、『私ももっと輝いて楽しもう』と挑戦する力をいただきました。美人百花のモットーを胸に挑んだMISS NADESHIKO NIPPONではミス長野に選出され、さらにオーダーメイドジーンズのブランドを立ち上げ、今後は女性のアパレルブランドも展開予定。『挑戦し続けてすごい』『やってみたいと口にしたことを実現していてすごい』『凛として華がある』。Flowersになってからこの3つの言葉をかけていただけるようになり、理想の女性像に少しずつ近づけているのを実感しています。活動のなかで得た有言実行の姿勢をこれからも大切にしていきたいです」

読者のみなさんとはこれからも〝一生大人フェミニン同盟〟♡

Flowers2期生・橘あやかさん(34歳)

出典: 美人百花.com
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出典: 美人百花.com

コロナ禍で加入したこともあり、唯一集合写真を撮れていない2期生。最後にはなってしまいましたが、集合写真を残せたこと、2期生の夢を叶えられたことに、ホッとしています。

2期生のみなさんは卒業した人たちも残った人たちも、全員の〝個性〟がとても強かったです。だけど、それがときどき自分を苦しめることになっている理由にもなり、悲しい思いをした人が多いのもこの期です。

だけど、みなさんがいつだって個性を発揮してくれたからこそ、3期生のオーディションからは「個性」というワードが多く飛び交うようになり、自分らしさを追求するFlowersが増えた気がします。

これからもその個性を大切に、1人1人未来へと歩んでいってください。

小田島さん、黒田さん、橘さん、朴さん、小泉さん、ジェニカさん、杉田さん、そして8人の卒業生たち。

今まで本当にありがとうございました!

―美人百花編集 渡邊早貴

撮影/楠本隆貴 文/池野もも モデル/小田島愛、黒田舞香、橘あやか、朴ちゅうへ、小泉しずか、ジェニカ(専属読者モデルFlowers)

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