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【旬の甘長とうがらしで】みそ&チーズのコクまみれ♡「みそ味のホイル焼き」作ろう!白ご飯進む進む【農家直伝】

  • 2025.8.23

毎年夏になると、実家の家庭菜園で採れた「甘長とうがらし」がどっさり届きます。わが家ではグリルで焼いてしょうゆとかつお節…が定番ですが、愛媛県の農家から教わったレシピは想像の斜め上! なんと甘長とうがらしを千切りにして他の野菜と合わせたら、みそ&チーズで味付けする和洋折衷味なんです。これは間違いなくご飯が進むヤツ♡ しかもアルミカップで作るのがデフォなので、お弁当向きだし。ここは期待値アゲアゲで、作ってみよっと♪


「甘長とうがらし」ってどんな野菜?




スーパーなどでも見かける機会が増えてきた「甘長とうがらし」。とうがらしの一種ですが、その名のとおり辛味がなく、むしろほのかな甘さがあるのが特徴。見た目はピーマンを細長くしたような形で、先端がやや尖っています。旬は6~9月頃。種まで丸ごと味わえて、焼き物、炒め物、煮物など幅広い料理に使いやすい野菜です。

「甘長とうがらしのみそ味ホイル焼き」材料と作り方はこちら

材料(アルミカップ8個分)
甘長とうがらし…4〜5本
玉ねぎ…1/2個
油揚げ…1枚
ピザ用チーズ…適量
ミニトマト…4個
みそ…大さじ2
砂糖…大さじ1
酒…大さじ2
こめ油…適量



作り方
1. 甘長とうがらし、玉ねぎ、油揚げを千切りにします。

甘長とうがらしは今回5本を用意。ヘタを取ったら、そのままの長さで千切りにします。
種は食べられるので、取るか残すかはお好みでどうぞ。



玉ねぎは薄切りにしてから千切りに、油揚げも千切りにしていきます。



2. フライパンにこめ油を中火で熱し、玉ねぎと油揚げを炒め、玉ねぎがしんなりしたら、甘長とうがらしを入れてさらに炒めます。



では、甘長とうがらしをインします♪



甘長とうがらし、けっこうたっぷりありますね〜!
ここからサッと炒めます。



3. 2にみそ、砂糖、酒を混ぜ合わせたものを入れ、さらに炒め合わせます。




4. 火を止め、アルミカップに移したら、半分に切ったミニトマト、チーズをのせて、200℃のオーブンで7分ほど焼きます。チーズに焦げ目がついたら、出来上がり。



アルミカップ8個にぴったり収まりました。半分に切ったミニトマト、チーズをのせます。



続いてオーブントースターへ ♪ 200℃で7分ほど焼きます。



待っている間、みそが焼けるいい香りがしてきました♡

よし、焼き上がりました♪
おいしそうな焦げ目がたまりませんね〜。



いったんお皿に移して…



チーズとろり…からのみそコクで箸がとまらん ♪

熱々のうちに、いただきたいと思います!



おお、みそとチーズのコラボがいい!!
とっても合いますね〜。みその量がそれなりにあったので、少ししょっぱめかな?と思ったけど、ちょうど良い感じ。

甘長とうがらしは、千切りにすると、ピーマンより甘味があってまろやかな印象に♡
主張も強すぎず、他の食材ともよく馴染んでいます。



油揚げも入っているので、旨味もボリュームもしっかりでているのもいいですね。

モグモグしていると、あれ? この味どこかで食べたことがあるような気が…



そうか、地元道の駅にあるお弁当に入っていたような気がする!!あくまでも気が(笑)。そんな雰囲気をとても醸しだしています。夫にも聞いてみたら激しく同感だそう♪  山菜ご飯とかにも合いそう♡。

ということで、白ご飯にもオンしてみたところ…



うん、間違いないヤツです。ちょっと時間が経ってからいただくと、トマトの酸味が立ってきてややピザ風味!? アルミカップに入っているので、お弁当にももちろん最高です ♪

甘長とうがらしを使った「みそ味のホイル焼き」、みなさんも旬のうちにぜひ作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、愛媛県JA越智今治女性部からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/yrqk3

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