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【漫画】通院しても治らなかった腰痛が、義母の“お灸”で即改善!?魔法のような実体験に、驚き!

  • 2025.8.23
漫画「1か月通院しても治らなかった腰痛が、一瞬で治っちゃった話」のカット(おぎのくろめがさん提供)
漫画「1か月通院しても治らなかった腰痛が、一瞬で治っちゃった話」のカット(おぎのくろめがさん提供)

noteクリエイターのおぎのくろめがさんの漫画「1か月通院しても治らなかった腰痛が、一瞬で治っちゃった話」が、Xで話題となっています。

万年、体のどこかに不調を抱えていた作者でしたが、30歳を過ぎて腰痛に悩まされるようになりました。病院に行ってもなかなか治らずにつらい思いをしていたのですが、それを聞いた義母が…という内容で、読者からは「お義母さん、すてきすぎます!」「私もお灸しています」などの声が上がっています。

全く期待せず試した“お灸”に感動

おぎのくろめがさんは、Xnoteで漫画を発表しています。おぎのくろめがさんに作品について話を聞きました。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

おぎのくろめがさん「最初に描いたのは小学5年の頃で、学級新聞に載せるために描きました。その後、イラストは描いていましたが、中・高・大と漫画は描かず。昨年の今ごろにiPad proをゲットし、ちょっとだけ真面目に描くようになりました」

Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。

おぎのくろめがさん「義実家に帰省したときに義母が据えてくれたお灸の効果がすごかったので、感動して描きました。『義母』、『お灸を据える』という言葉だけ聞くと少しマイナスイメージかもしれませんが、『腰痛が消えた!?』というプラスの結末になったのが面白かったです(笑)」

Q.使い始める前、お灸にはどのようなイメージがありましたか。

おぎのくろめがさん「『病院に通っても治らないものが、お灸で治るわけないじゃ~ん!』と思っていました(笑)。それから、『お灸を据える』という言葉には『お仕置き』のようなニュアンスがあるので、『熱くてつらそう、怖い』というイメージも持っていました」

Q.お灸の効果を感じたときの心境を教えてください。

おぎのくろめがさん「お灸をしているときはけっこう熱くて義母に訴えたのですが、『悪いところはちょっと熱かったりするからね~』と、さらっとスルーされたので涙目でした(笑)。しかし終わったとたん魔法みたいに痛みがなくなり、喜び&驚きでした。通販番組みたいですが、本当に本当の話です(笑)」

Q.腰痛を緩和するために、お灸以外は何か試していましたか。

おぎのくろめがさん「整形外科に通って、鎮痛剤と湿布を使っていました。後は自分でストレッチくらいです。病院でも『痛い間は動かさない方がよい』と言われたので、安静第一でいました」

Q.他に気になっている「養生」はありますか。

おぎのくろめがさん「今は断然足ツボですね!お灸を据えるためのツボをいろいろと調べていくうちに足ツボにたどり着き、もっと勉強したいと思いました。漢方薬も興味あります。Xには専門家がたくさんいるので、楽しく勉強させてもらっています。本も読みたいです」

Q.今回の作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

おぎのくろめがさん「『実際に試してみた!』と言ってくださる人が多いです。漫画を読むだけじゃなく、実践してくださる人がいることがうれしかったです。また、『ツボを知ることは、お守りを持つことみたい。知っているだけで安心する』とリポストしてくださった人がいて、まさに自分が伝えたかったことだったので、心に残っています」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

おぎのくろめがさん「noteでは在宅ワーカーさん向けの記事を書いているので、そういった人たちが楽に、楽しくなるような知識や考え方をこれからも発信していきたいです。漫画は難しいことを易しく、重たいテーマを軽く表現することができるので、漫画をうまく活用できるようにスキルアップしていきたいです」

オトナンサー編集部

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