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【川村壱馬】出合いから現在に至るまでの美容Historyをプレイバック!

  • 2025.8.22

川村壱馬の美容History

しっかりとコンプレックスもあった。でも美容に救われた!

今や川村壱馬=ビューティのイメージがあるけれど、そこまでに至る歴史をプレイバック! 本人が語る美容エピソードから紐解く、肌悩みと向き合ってきた軌跡を辿る。

【10歳】何もわからず小学生で化粧水デビュー。薬用 ビューネでした

スキンケアを始めたのは小学校高学年の頃で、完全にエステティシャンだった母の影響です。当時は薬用 ビューネを使っていて、「あなたもこれやっとき」みたいな。よくわからないまま、化粧水だけをただつけていた感じだったんで、効果とかも全然わからなかったですね。

元エステティシャンの
\ 母の影響は大いに受けているかも /

川村壱馬さん

【13歳】中1のとき、ニキビが悪化。泡洗顔に目覚める

急にでしたね。ニキビができたことでめっちゃ肌が悪化して。当時は皮膚科に行くって考えもなかったから、ひたすら自力で治療する日々。母に怒られて、もちもちに泡立てて手が触れないように洗顔をしたり、家にあったエステマシンで週に1~2回皮脂を吸い取ってもらったりも。鬱陶しすぎて、ニキビをなくしたくて制服の袖でこすりまくってました。

【16歳】高校の頃はサボったかな……

まぁ、シンプルに面倒くさかったんですよね(笑)。ニキビも中学生の頃よりはまだましになったこともあって油断したというか。だから、高校に入りたての頃は特に何もしてなかったと思います。

【17歳】仕事柄、初メイクに挑戦! 外見に対してめちゃくちゃ貪欲に

高校3年生になる17歳で上京して、LDHに所属してランペ(THE RAMPAGE)の活動を始めたので、そこからメイクを始めて外見に対してめちゃくちゃ貪欲に。(後藤)拓磨がコンシーラーを教えてくれて、ニキビというか顔全体に塗ってたことも。落とさないといけないからクレンジングを始めたり、仕事柄スキンケアがルーティンに。当時もアイテム選びは、母に「これどう?」って聞いていたかも。

川村壱馬さん

【18歳】スキンケアを真剣に始めた。ドクターシーラボを長く愛用中

事務所のある中目黒のドラッグストアで、ドクターシーラボのエンリッチリフトラインをフルで買ったんですよ。なぜそれだったのかは覚えてないんですけど、製品が変わっても愛用歴はその頃から。当時、エイベックス社長の松浦さんにお会いしたときに、「肌キレイだな。美容にお金かけておけよ」って言われて、今でも頭の中に残ってますね。

川村壱馬さん

【26歳】VOCEと出合って美容が楽しくなった!

2022年にVOCE初登場。やっぱり一番記憶に残ってる

美体グラビア企画に出させていただいて、丸いガラステーブルのあるスタジオで撮影したことを覚えています。そのときに美容やカラダづくりの話をさせてもらって。その当時からお世話になっている編集さんが、毎回撮影のたびにいろいろなアイテムを教えてくれるんですけど、それがすごく肌に合うものばっかりで!

おかげでオバジの高濃度美容液だったり、コスメデコルテのリポソームで導入美容液というものを知ったり、SK-IIのローションやクリーム、ポール & ジョーのファンデーションとか、今スタメンになっている多くのアイテムに出合えました。KANEBOの拭き取りローションも撮影をきっかけに知ったりと、本当にVOCEと出合ったことで美容がさらに楽しくなったんです。実は最初、拭き取り用と知らずに普通の化粧水として使って、やたらさっぱりしてるなぁって間違えたこともあったんですけどね(笑)。

川村壱馬さん

コスメやスキンケアの力は本当にすごいんです!

最近は朝晩洗顔をして、夜は9つのルーティンも。RMKのクレンジングバームをしてシカリの洗顔、KANEBOの拭き取り化粧水、タカミのスキンピール、コスメデコルテのリポソームに、同じくコスメデコルテのイドラクラリティの乳液、SK-IIの化粧水とスキンパワークリームの流れが定番に。

美容クリニックは一度ほくろを取りに行ったことはあるけど、そこにお金をかけるのは自分はまだ違うかなって。デンキバリブラシ®をたまに使ってセルフでするケアが好きだし、スキンケアは裏切らないんで! まずはコツコツ、自力でケアが大事。コスメの力って、本当にすごいんで。今後はVOCEのメンズ初のアンバサダーとして、美容だけでなくライフスタイル全般を通して、僕がきっかけで救われたと思ってくれる人が増えたらうれしいです。

「メンズ初のビューティアンバサダーとして誰かの救いになれたら」 —— by KAZUMA

川村壱馬さん
川村壱馬/かわむらかずま

1997年1月7日生まれ。大阪府出身。ダンス&ボーカルグループ『THE RAMPAGE』でメインボーカルを務める。『零』としてソロデビューも。

INFORMATION

デジタルシングル「My Precio us One」

零として2作目となるデジタルシングル「My Precio us One」をリリース。「曲も歌詞も初めて全部自分でつくりました。ジャケットの桔梗の花のグラフィックもこだわりです」

撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) ヘアメイク/oya スタイリング/庄将司 取材・文/森山和子

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