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<50歳、人生終わった?>子どもが巣立って空っぽの私。ハツラツ同級生が羨ましい…【まんが】

  • 2025.8.22

私はヒトミ、50歳のパート主婦です。息子はひとり暮らしの社会人、娘もこの春大学を卒業して家を出ていったため、夫婦だけの静かな生活になりました。「お子さんが立派に巣立ってうらやましい」なんて言われることもありますが、私はなんだか心が空っぽ。パートもとくに好きな仕事というわけでもなく、ただ日々が過ぎていきます。2人の子育てに追われて必死だった頃が懐かしいほどです。私はこの先、何を楽しみに生きていけばいいのでしょうか……。

出典:select.mamastar.jp
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パートをして家事をして、会社員の夫との暮らしはそれなりに毎日が過ぎていきます。けれど子どもたちが巣立ったことで、なんだかぽっかりと心に穴が空いてしまった気分なのです。週末、同級生のチトセと久しぶりに会うと……。

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チトセは私よりも少し早く子育てを終えました。今は子どもの都合に合わせる必要もなく、好きなだけ仕事できることが嬉しいと言います。プライベートでもヨガをはじめたり夫婦で旅行したりと充実している様子……。私とは大違いです。

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子どもたちが成長して巣立っていったのは喜ぶべきことです。けれど残された私は、テレビを見ていてもスマホを眺めていてもなんだか虚しいだけ。心にぽっかり穴が空いてしまったようで、気がつくとため息ばかりついています。
チトセは「新しいことをはじめてみたらどう?」と言うけれど、夫婦で共通する趣味もないし、ひとりで打ち込めるようなものもないし……。今さら「やりたいこと」と言われても何も思い浮かばないのです。
妊娠して正社員の仕事を辞めてから、ずっと子どものことばかり考えて生きてきた私。子どもが巣立った今、自分には本当に何も残っていないなと感じています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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