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「怖かった…本物だわ…」廃病院での恐怖体験を語り始めた彼氏。耳を傾ける彼女が見た戦慄の光景とは!?<変な廃墟>

  • 2025.8.25

ネットゲームを通じて知り合った彼氏とは、遠距離恋愛ながらも順調に交際中。しかし、彼には夜な夜な心霊スポットを訪れるという奇妙な習慣があり、久しぶりの再会であってもデートの行き先はいわく付きの場所……。ある日の夜も彼と一緒に心霊スポットを訪れますが、たどり着いた廃病院には明らかに重苦しい空気が漂い、彼女は「行きたくない!」と拒絶します。

彼女を車に残し、彼氏はひとり廃病院に侵入しようとしますが、その数分後……。

「うわあああ!」という悲鳴とともに駆け戻ってきた彼は猛スピードで車を走らせ、廃病院を後にしたのです。

彼氏が目撃した、廃病院の恐ろしすぎる光景とは…?

廃病院での体験を語る彼氏は顔を引きつらせながらも薄ら笑いを浮かべ、彼女は彼が目撃した光景以上に、彼氏自身の異常な様子に恐怖を感じるのでした。

彼氏が語った恐怖体験の内容はもちろん、彼の様子からもいかに恐ろしい光景を目にしたのか、わかる気がしますよね。と同時に、その何かに取りつかれたような姿に彼女が恐怖を覚えるのも無理はありません。

感情が高ぶり、涙を流したり、拳を震わせたりしながらも口元はどこか笑っている……。ドラマでも時折、そんなシーンを見かけることがありますが、人は極限状態に陥ると、もしかするとおのずと笑ってしまうものなのかも……? だとすれば、彼氏はまさに極限状態。改めて、彼が目にした光景の恐ろしさが際立ちますね。


著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち

ベビーカレンダー編集部

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