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【レンチン2分】辛くない♡「甘長とうがらしのちりめんマヨ」作ろう!チーズ&マヨ沼♪ 種も美味!?【農家直伝】

  • 2025.8.20

毎年夏になると、実家の家庭菜園で採れた「甘長とうがらし」がどっさり届きます。わが家ではグリルで焼いてしょうゆとかつお節でいただくのが定番ですが、「まだ手に取ったことがなくて…」という方のために、愛媛県の農家イチオシのレシピを紹介。それが「甘長とうがらしのちりめんマヨネーズ」です。甘長を縦半分にカットしたら、ちりめんじゃこ、マヨ、チーズの順にのせ、あとはチン! なるほど、これなら火を使わないから暑い時期に助かりますね。では、涼しい顔で調理スターティン♪



「甘長とうがらし」ってどんな野菜?



スーパーなどでも見かける機会が増えてきた「甘長とうがらし」。とうがらしの一種ですが、その名のとおり辛味がなく、むしろほのかな甘さがあるのが特徴です。見た目はピーマンを細長くしたような形で、先端がやや尖っています。旬は6~9月頃。種まで丸ごと味わえて、焼き物、炒め物、煮物など幅広い料理に使いやすい夏野菜です。

今回は、小学生の娘と一緒に作って、味わってみたいと思います!

「甘長とうがらしのちりめんマヨネーズ」材料と作り方はこちら

材料(2人分)
甘長とうがらし…4本
ちりめんじゃこ…20g ※じゃこは細かいほうがのせやすいそうです。
マヨネーズ…30g
ピザ用チーズ… 30g



作り方
1. 甘長とうがらしのヘタを取り、縦半分に切る。

わが家はヘタまで食べてしまうことが多いので、ヘタを残しつつ軸部分だけカットします。種はお好みですが、今回は取ってから調理していきます。



2. 1の断面に、じゃこ、マヨネーズ、チーズの順にのせる。



マヨネーズは塗りにくそうだったので、バターナイフを使いました。



さらに、チーズをのせていきます。



これで下ごしらえは完了です!
この後、ピーマンの肉詰めの感覚でフライパンで焼きたくなりましたが、ここからレンジへGO♪


3. 2を皿に並べてラップをふんわりかけたら、500Wのレンジで2分ほど加熱すれば出来上がり。

レンチンする際にトッピングがこぼれないよう、傾けないように並べるのがコツ。
とりあえず耐熱皿のサイズに合わせて4つ並べて加熱しました。



500Wで2分加熱したら…
もう出来たの!? と思うくらい、あっという間に完成です♡



残りもレンチンしたら、お皿に盛り付けて…



ちょっとボート風で楽しいビジュアルですね♡

じゃことチーズのこの一体感…たまらん、ラン♪

では、温かいうちにいただきます。パクリッ。 



じゃこがカリカリして香ばしい〜!
マヨネーズとチーズのコクもばっちり♡
ほんのり甘みのあるとうがらしの上に、旨味がテンコ盛りです。

あっという間に一本ペロリ!そして次々に食べたくなって、あ、これ無限系です(笑)。



娘はというと…豪快に手づかみでガブッといき「じゃことマヨネーズがおいしい♡」と夢中。
「ピーマンもおいしい〜」と言うので、「違うよ」と諭しても何度もピーマンって言ってました(笑)。
確かに、味はピーマンに近いのかも。



夫は見た目からピザっぽい味を想像していたらしいけど、全然違ったとのこと。農家さんによるとビールと相性バツグンだそう♡。夏のつまみには最高ですね。

せっかくなので、種付きも調理してみた!

農家さんから「甘長の種は苦くないんですよ。ぜひ種を取らずに調理してみてください」とアドバイスいただいたので、種を取らずに調理するバージョンも作ってみました。



見た目はノーマルバージョンとほぼ一緒…では、さっそくパクッ。
うん、種アリでも全然辛くないし、苦くもない♡ プチプチッとした食感がちょっと楽しいかも。丸ごといただけば食品ロスも減りますしね。

まれに辛い個体があるそうですが、そんなときは大人がおつまみとして食べれば解決です(笑)。みなさんも甘長とうがらしを見かけたら、ぜひ作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、愛媛県JA越智今治女性部からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/JhkEj

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