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【衝撃】もはや“ノーブラ外出”は珍しくない!?ブラから解放を求める現代女性の実態

  • 2025.8.19

働く女性の約7割が「ブラから解放されたい」

猛暑で高まる“ブラストレス”
猛暑で高まる“ブラストレス”

キャンプが全国の30代~50代の働く女性300人を対象に実施した「働く女性のブラジャーの着用に関する実態調査2025」で、興味深い結果が明らかになりました。調査によると、「できればブラジャーを着けたくない」「ブラから解放されたい」と感じたことがある女性は実に68.6%にのぼり、特に夏場にその傾向が顕著になることが分かりました。

自宅では約4割がブラを着けずに過ごす

自宅でのブラジャー着用状況について聞いたところ、「家では基本的にブラジャーを着けずに過ごす」女性が37.7%、「時々ブラジャーを外すことがある」が13.0%で、合計すると過半数の女性が自宅ではブラを外して過ごしていることが判明しました。「常に着けている」派は48.7%と半数を下回り、多くの女性が自宅では暑さや締め付けから解放されるためにブラを外している実態がうかがえます。

外出時も楽な下着を選択する傾向

外出時の下着スタイルでは、従来のワイヤー入りブラジャーを着用する女性は40%にとどまりました。一方で、ノンワイヤーブラが28.7%、ブラトップが20.0%、スポーツブラが7.7%と、合計56%以上の女性が締め付けの少ない下着を選んでいることが分かりました。

さらに注目すべきは、ノーブラで外出した経験がある女性が35%にのぼることです。内訳は「頻繁にある」6.7%、「たまにある」11.7%、「一度か二度経験がある」16.7%となっており、ノーブラ外出がもはや珍しいことではなくなっている現状が浮き彫りになりました。

在宅勤務で広がるノーブラ勤務

在宅勤務の普及も、女性のブラ着用習慣に大きな変化をもたらしています。在宅勤務経験者に限定した調査では、「一日中ブラを着けずに仕事をしている」女性が35.6%、「オンライン会議時のみ着ける」が20.0%で、これらを合わせると半数以上が基本的にブラなしで在宅勤務をしていることが明らかになりました。リモートワーク環境が、暑い夏場に自宅で快適に過ごすことを後押ししている様子がうかがえます。

夏に顕著になるブラへの不満

日常的なブラジャー着用について不満を感じている女性は63%にのぼりました。特に多かった不満は「締め付けや圧迫感がつらい」(39.7%)、「肩ひもがずれる」(35%)、「蒸れて不快」(34.7%)、「ワイヤーが当たって痛い」(31.7%)などでした。

自由回答では、夏特有の状況でブラを煩わしく感じる声が多数寄せられました。「暑いとき」「夏だと暑いし締め付け感や汗を意識しやすくて大変」「暑くて汗をかいている時」「夏に銭湯などに行った帰り、汗をかいたブラジャーを再び着なくてはならない時」など、気温や湿度が高くなる夏場に不快感がより顕著になる実態が浮かび上がりました。

ノーブラへの不安も存在

一方で、完全なノーブラに対しては不安を感じている女性も多いことが分かりました。「将来の垂れが心配」(26.3%)、「胸の形や乳首の浮きが気になる」(23%)、「突然の宅配や人目が気になる」(19.3%)など、ノーブラは快適だが安心できないという心理的ハードルが依然として存在しています。

ノンワイヤーやブラトップについても、「ホールド感が足りない」(36%)、「バストの形が崩れそうで不安」(23.3%)などの機能的な物足りなさを感じている声が上がりました。

新しい選択肢への期待

この調査を実施したキャンプは、ブラレスウェアブランド「no-bu(ノーブ)」を展開しています。同ブランドは“締めつけない、でも出かけられる。”をコンセプトに、下着をつけずに外出できる新しい服の選択肢「ブラレスウェア」を提案しています。ゴムやワイヤーを使わず胸元の透けを防ぐ特殊な縫製技術により、リラックスできる着心地と外出着としてのきちんと感を両立させているとのことです。

今回の調査結果は、女性の間で「ブラ離れ」が静かに進んでいる兆しを示しています。特に夏は気温や湿度の上昇でブラストレスが高まりやすい季節であり、女性たちは快適さと安心感のバランスをとりながら、自分らしい選択を模索していることがうかがえます。ブラジャーが「当たり前に着けるもの」から「自分の状態に合わせて選ぶもの」へと意識が変わりつつある現代において、新たな選択肢への注目が高まっていくことでしょう。

(LASISA編集部)

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