1. トップ
  2. ファッション
  3. 「気持ち悪い」夏スカート選びはぺたぺた地獄との闘い。その結果<くそ地味系40代独身女子>

「気持ち悪い」夏スカート選びはぺたぺた地獄との闘い。その結果<くそ地味系40代独身女子>

  • 2025.8.23

30代半ばで離婚して実家に出戻りした、40代独身マンガ家の大日野カルコさん。「くそ地味な日常」をマンガにされています。夏はズボンばかりはいているというカルコさん。以前、一張羅で買った夏ワンピースの裏生地が肌にぺたっと引っ付いてしまい、どうしたものか試行錯誤をした結果……。

ちょっと外出するだけで汗が吹き出る季節。夏のスカートはサラリと着こなしたいのに、裏生地がぺたっと肌に引っ付いてしまうと不快ですよね。カルコさんも苦い経験があるそうで……。

見えない部分が大変不快!

夏のワンピースやスカートの裏生地って、それによりレギュラーで着るか、まったく着なくなるかの死活問題だったりしませんか!?

裏生地(たいがい化繊)は、肌にぺたっと引っ付くものと、サラリとしているものがあり、ぺたっとタイプに当たってしまうと、歩くたびに裏生地が汗ばんだ足にぺたぺたと引っ付くのです。

これが思った以上に不快で><

せっかく一張羅で買った夏ワンピースは一回着用しただけ、スカートにカスタマイズ後も一回だけ着用し、手放してしまいました。もったいなや。

それ以来「夏のスカートの中問題」を考えるのが面倒になり、すっかりズボンばかりはくようになってしまいました……。

はたから見る分にはわからない。

ステキなワンピースでさっそうと歩いているように見える人でも、水鳥が水面下では足をバタつかせているかのごとく、裏生地の不快と闘っているかもしれませんね(笑)

夏のワンピースを買う際は、裏生地までしっかりチェックが大切です!

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:マンガ家・イラストレーター 大日野 カルコ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

元記事で読む
の記事をもっとみる