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「娘の面倒なんて無理」生活費を入れない夫。土日だけ私も働きたいと相談すると…無神経な夫が衝撃発言<ゼロ円夫>

  • 2025.8.22

沙織さんが娘の綾ちゃんを出産して、里帰りから自宅に戻ると、夫の淳一さんから急な転勤報告。仕事に復帰したかった沙織さんですが、夫はまったく話を聞いてくれません。沙織さんは仕事を諦め、転勤先について行くことに。
新天地へと引っ越し、専業主婦となった沙織さん。生活費や貯金のことを夫に相談するも、またも話を聞いてもらえません。さらには、養われているのだから文句を言うなと言われ、沙織さんは398円のスイーツも、美容室も我慢する節約生活。
足りない生活費を独身時代の貯金から捻出する生活を続けて数年。貯金が底をつきそうな沙織さんは、生活費をもらっていないと夫に訴えます。そして夫が、1カ月分の生活費として渡してきたのは、1万円がチャージされたスーパーのプリペイドカード。結局、沙織さんが生活費を補填する生活は変わらず……。
そんな中、夫がブランド品を購入したことが判明。夫の部屋を覗くと、私物は高級品ばかり。問い詰めると夫の散財は悪化、生活費も1万円から3千円に減らされ、沙織さんは娘を預けて働くことを決意しますが、住んでいるところは保育園激戦区で……。

無理無理!と断固拒否する夫

夫の淳一さんが生活費を十分にくれないため、娘を保育園に預けて働くことを決意した沙織さん。

しかし沙織さんが住む地域は保育園激戦区で、保育園に入れることが難しいことがわかりました。そこで沙織さんは……。

沙織さんが役所で言われたことを伝えると、淳一さんは「家事育児と両立できるならいいんじゃない」と答えました。

しかし沙織さんが、保育園に入れるのが難しいので土日だけ働けるパートを探し、仕事が決まったら土日は娘をみてほしいと伝えると、淳一さんは態度を一変。

休日出勤があるかもしれないし、休みでも家で仕事をしなければいけないかもしれないなどと言って、「娘の面倒をみるのは無理。預け先探せよな」と言い残して部屋にこもってしまうのでした。

働こうとしたのに、夫の協力も得られないことがわかった沙織さん。しかし根本的な問題は、沙織さんが働くかどうかではないはず。自分は贅沢をしておいて、生活費を渡してくれない淳一さんをなんとかしたほうが良さそうです。働くことを提案するよりも、きちんと家計の話をするために動いたほうがよさそうですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ゆりゆ

ベビーカレンダー編集部

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