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掃除機で吸引・水拭き・除菌が全部できる!「AquaX Plus(アクアエックス プラス)」1台で床掃除はカンタンになる

  • 2025.8.19

自宅では裸足で過ごしたくなるこの季節、しかし気になるのは床の汚れやベタベタ感です。雑巾がけができれば理想ですが、掃除機をかけたあと家じゅうの床を雑巾がけするのはかなり大変です。そんなお悩みを解決してくれるのが、今年5月から登場したMindooのオールインワン水拭き掃除機『AquaX Plus(アクアエックス プラス)』です。吸引・水拭き・除菌が1台ですべて完結、さらに使用後はセルフクリーニングと自動乾燥も行ってくれます。

スリムで重さを感じにくく、インテリアになじむ

『AquaX Plus(アクアエックス プラス)』は充電タイプのオールインワン水拭き掃除機。カラーはブラックとホワイトがありますが、いずれもスタイリッシュでインテリアにも馴染むデザインが魅力です。

本体の大きさは幅232㎜、奥行249㎜、高さ1,100㎜です(充電スタンドは幅293㎜、奥行298㎜、高さ99㎜)。

スタンドで充電中も場所を取りませんし、手に持ってみてもこのスリムさ!本体の重さは3.6㎏(充電スタンドは1.5㎏)ありますが、軽い力で前に進む「自走式ヘッド」と低重心設計により片手で操作できることもあって、体感の重さは0.8㎏程度なんです。

充電時間は約3時間で、「水拭きモード」なら25分、「水拭きモード(強)」なら17分、「吸引モード」なら17分の連続使用が可能です。充電中はどのくらい充電完了したかパーセントで表示してくれます。

2つのボタンのみで操作に迷わない!

新しい家電を購入した時に憂鬱なのは、イチから使い方を覚えなければならないことですよね。最近の家電は様々な機能がついているものも多く、使いこなせるか不安かもしれません。しかし『AquaX Plus』はボタン2つだけ!上がモード選択ボタンで、下が電源ボタンです。電源ボタンを押してからモードボタンを押していくごとに「水拭きモード」→「水拭きモード(強)」→「吸引モード」と切り替わります。

「水拭きモード」は日常生活程度の汚れ、「水拭きモード(強)」はしつこい油汚れなど、そして「吸引モード」は畳やカーペットなど濡らしたくない場所のお掃除にと使い分けることができます。特に「水拭きモード」「水拭きモード(強)」では吸引・水拭き・除菌を同時に行ってくれるので、いちいち道具や動作を分けて行っていたことが1回の掃除機かけで完了するのは嬉しいですよね。

持ち手は丸い形状なので持ちやすいです!

そして前述した「自走式ヘッド」は、運転を始めた途端自然に前に進む感覚が不思議です!す~っと進んでくれるので、掃除したい箇所に動かすだけで余計な力はいりませんでした。

ヘッド部分は180度までフラットに倒れるので、本体の厚みである約12㎝までなら高さが狭い箇所にも入っていきます。ソファやベッドなどの下も、わざわざどかすことなく日々お掃除ができるので、ホコリが溜まることがないのは安心ですね。

さらに、ハンドル部分が左右にもくいくいっと動くので、細やかな動きが叶います。

ヘッド部分はこのように壁際にピタッと沿うことができるので、隅々までキレイにできます。端部分に汚れやゴミが溜まっているとストレスですからね……。

「吸引モード」では畳みやカーペットにも使用できます。特にカーペットは毛足の間にゴミが絡まってしまいがちですが、目視では見えない汚れまでしっかり取り除いてくれます。

「水拭きモード」「水拭きモード(強)」を使用する際には、浄水タンクを取り外し水を入れます。

ロールブラシが毎分460回転して床を水拭きしてくれますから、頑固な汚れも取り除けます。「水拭きモード」「水拭きモード(強)」中は16か所のノズルからブラシに水を均等に噴射するので、常に新しい水でブラシをキレイな状態にして水拭き。足跡や皮脂汚れも雑巾がけしたかのようにさっぱりしました!
 
運転音は80デシベル程度です。一軒家や鉄筋コンクリートのご自宅であれば気にならないと思いますが、木造マンションや壁が薄いご自宅の場合は使用時間に配慮が必要かもしれません。

面倒な「掃除機の掃除」はセルフクリーニングと自動乾燥機能で負担減

面倒なのは「掃除機の掃除」ですが、これもかなり手間が少ないと感じました。使用後は汚水タンクを取り外します。

固形ごみと水ぶきで汚れた水はどちらも汚水タンクへ行くのですが、中で液体と固体が分離するようになっています。赤い部分に固形ごみ、黄色い部分に汚水が溜まっていました。汚水は排水溝などにそのまま捨て、固形ごみはゴミ箱へ捨てましょう。固形ごみは基本的には手でサッと取り除くことができますが、かきだしやすいブラシも付属しています。

人が行わなければならないのは、使用後に毎回サッと固形ゴミを取り除き、タンクの水を捨てるだけです。

その後専用の充電スタンドにセットし、モードボタンを3秒押せばセルフクリーニングと自動乾燥を開始してくれます。濡れているローラー部分には約75℃の温風が排出されて乾燥してくれるので安心です。乾燥によってブラシの雑菌の繁殖や臭いも防いでくれますよ。
 
Mindooのオールインワン水拭き掃除機『AquaX Plus』をご紹介しました。1台で吸引も水拭きもできて、さらにセルフクリーニングも行ってくれることで掃除の負担をかなり減らすことができます。もし使い方が分からなかったり、故障かも?と思った場合には公式LINEで質問することもできます。もう少し日々の床掃除をラクにしたい方におすすめです!

AquaX Plus(アクアエックス プラス)

この記事を書いた人 ライター 松本果歩

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。

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