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【お姉ちゃんの呪縛】呪われていた私。距離置き、穏やかに過ごしていたら?#4コマ母道場

  • 2025.8.15

「きょうだい」におけるそれぞれの立場とは不思議なものです。自分で決めることができないのに、勝手に役割を押し付けられてしまった経験、ありませんか? それに納得できないまま大人になってしまったら……? 今回は「お姉ちゃんだから」という言葉を受け入れてきた女性が、「ママ」になることで自分の本当の気持ちに気付いていくお話です。
【エピソード】
私(キョウカ)は、両親と5歳年下の妹のミカコとの4人家族でした。妹が生まれてからずっと、私は親から「お姉ちゃん」としての役割を背負わされ、我慢を強いられたのです。「お姉ちゃんなんだから」母からの言葉は、まるで呪いでした。しかしそんなミカコとの関係性も、大人になるにつれ「姉と妹」から「大人同士」に変わり、対等に付き合えるように。そうして月日は流れ、ミカコは2児の母になり、私も8歳年下のタクヤと結婚。さらにすぐに私の妊娠が判明したのですが、ミカコから「出生前診断を受けないとね」と言われてしまったのです。ミカコの悪気ない発言はいつものことだけど、お腹の赤ちゃんの命の選別を安易にされてしまったような気がして、私はミカコに嫌悪感を抱き絶縁宣言したのですが……。

出典:select.mamastar.jp

キョウカの気持ち:手放して楽になった……と思いきや??

出典:select.mamastar.jp
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【編集部コメント】
勝手に「姉」という役割を押し付けられて、逃げることができず、何があっても「お姉ちゃんでしょ?」の一言で済まされる……。それがまさか大人になってまで続くとは思いもしなかったキョウカさん。もう2人との関係を手放そう、そう思って少し気持ちを楽にしているところにアポなし突撃! ミカコさんと実母さんがやってきました。でもタクヤさんがご在宅のときで少しは安心かな? なんて思ってしまいますね。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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