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吉沢亮さん「笑いの本場に緊張」大ヒット映画の舞台挨拶in大阪レポート

  • 2025.8.14

吉沢亮&浜崎監督が笑顔で舞台挨拶

出典:シティリビングWeb

先日、大ヒット上映中の映画「ババンババンバンバンパイア」、初の大阪舞台挨拶を実施。多くの観客が詰めかけた熱気あふれる様子を取材してきました。会場に登場したのは、450歳のバンパイア・森蘭丸役を演じた吉沢亮さんと、本作を手がけた浜崎慎治監督。拍手と歓声に迎えられ、二人は笑顔でステージに立ちました。

出典:シティリビングWeb

大阪の思い出を聞かれた吉沢さんは、現在も別作品の撮影で滞在中とのこと。「やきそばとお好み焼きを一緒にいただいたのですが、東京ではあまりない食べ方なので、関西を感じています」と話し、大阪グルメを堪能している様子。鳥取出身の浜崎監督は、「子供の頃、都会的な大阪に憧れていました。“かに道楽”でかにが動いているのを見て驚いたことをよく覚えています」と、幼い日の思い出を懐かしそうに語りました。

出典:シティリビングWeb

観客の拍手に包まれ笑顔で登場する吉沢亮さん(左)と浜崎慎治監督(右)。本作品で大阪での舞台挨拶は今回が初めて。

笑いの本場・大阪でも「伝わる」笑い

笑いの本場・大阪での舞台挨拶ということで、吉沢さんは少し緊張していたそうです。「上映後のお客さんのテンションが低かったらどうしようと不安でしたが、皆様の笑顔を見て安心しました」と胸をなで下ろしました。会場から大きな拍手が送られ、温かな空気に包まれます。

2020年公開の「一度死んでみた」以来の再タッグとなった二人。吉沢さんは浜崎監督について「映像の強さやカメラワークがとてもかっこいい。今回も笑いがありつつ、映像作品としてのクオリティが高いです。蘭丸と森長可(眞栄田郷敦さん)が対峙するシーンなんかは、急に本気のバンパイア映画が始まったように感じました」と熱く語りました。浜崎監督も、「5~6年前にご一緒した時よりも経験を積まれ、現場では座長として引っ張ってくださいました。吉沢さんの存在で共演者の芝居もさらに引き上げられたと思います」と、互いを称え合いました。

出典:シティリビングWeb

お互いの魅力を語り合う吉沢さんと浜崎監督。現場での信頼関係が伝わってくるやり取りにほっこり。

会場爆笑!「バババクイズ」からの“なんでやねん!”締め

舞台挨拶後半には、映画に関するさまざまなトリビアネタを問う「バババクイズ」に挑戦するコーナーがスタート。蘭丸が板垣李光人さん演じる李仁を呼ぶ回数や、李仁が「森さん!」と呼ぶ回数など、意外すぎる数字が明らかになるたびに会場から笑いが起こりました。衣裳の重さクイズでは、実際に着用していた吉沢さんが「そんなに重かったんだ!」と驚きの表情を見せ、観客も思わず笑顔に。

出典:シティリビングWeb

舞台挨拶の最後、浜崎監督は「公開から1か月経ち、多くの嬉しいコメントをいただいています。大阪や九州など、さらに広がっていくと嬉しいです」と感謝を込めて挨拶。吉沢さんも「大阪の皆様と盛り上がれて嬉しいです。本場の皆さんとこの作品をもっと楽しみたい」と笑顔を見せました。そしてラストは、大阪弁で「みなさん、本当に…なんでやねん!」とツッコミを入れ、会場は笑いと拍手に包まれたまま幕を閉じました。

出典:シティリビングWeb

「バババクイズ」で盛り上がる会場。最後は吉沢さんの大阪弁ツッコミで、笑いが最高潮に。

出典:シティリビングWeb

映画「ババンババンバンバンパイア」

https://movies.shochiku.co.jp/bababa-eiga/

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