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最低!不倫夫「病気じゃないし我慢しろ」高熱の妻、大泣きする娘を置き去りに<助産師と不倫した夫>

  • 2025.8.20

まいさんは、夫のカズさんと、1歳の娘・ゆいちゃんとの3人家族です。出産の際、やさしい助産師のみくさんに担当してもらい、まいさんは最高の産院を選んだと思っていました。

出産から1年後、子どもの世話に悪戦苦闘するまいさんをよそに、カズさんとみくさんは、まいさんの妊娠中から不倫関係を続けています。怪しい行動があるものの、夫は巧妙な嘘で乗り切り、まいさんは不倫の事実に気づいていません。

そんなある日、復職を控えたまいさんは、断乳の相談のため家族で産院へ。しかし、まいさんの診察中、ゆいちゃんが車に轢かれかけるという事件が起こります。

その場にいた、まいさんのママ友は「旦那さんが助産師と長話をしていた」と指摘。まいさんは夫に不信感を抱きますが、断乳を乗り切るため、気持ちを切り替えてカズさんに協力を仰ぎます。

そしていよいよ断乳を決行! するとまいさんは高熱が出てしまって……!?

断乳で体調を崩す妻を前にして…

まいさんは、断乳を始めて高熱が出るほど体調が悪化。

カズさんに産婦人科に行きたいと訴えますが、カズさんは「断乳なんて病気じゃないんだしさ、我慢してくれよ」と言い残し、仕事があると嘘をついてみくさんに会いにいきます。

まいさんは痛みと熱に耐えながら、大泣きする娘をなだめるしかないのでした。


断乳時のトラブルは、悪化すれば治療が必要になるケースもあります。だからこそ、異変に気付いたら早めの受診が大事であり、身近な人のサポートが欠かせません。苦しむ妻を支えるべきときに支えず、ましてや置き去りにするなんて言語道断です。まいさんには一刻も早く、病院へ向かってほしいですね。

※乳腺炎:乳腺炎とは、乳房内に長時間溜まった母乳が炎症反応を引き起こし、乳房に痛みや腫れ、熱感、赤みが生じる病気です。38.5℃以上の発熱、悪寒、インフルエンザのような体の痛みおよび全身症状を伴うものとされています。多くは頻回の授乳や助産師によるマッサージにより乳汁の詰まりをとってあげることで改善がみられますが、感染性の乳腺炎に移行した場合は内服治療や外科的な処置が必要になることも。気になる症状があるときには、かかりつけ医や近隣の助産院などに相談して、指示を仰ぐようにしましょう。


監修者:助産師 関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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