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憧れが“狂気”に変わる瞬間にゾクッ……!ドラマ「#裏アカ教師」の裏側&中村ゆりか&水沢エレナが語る関西のお気に入りスポット♡

  • 2025.8.10

話題沸騰中の、深夜のタテ型ショートドラマ枠『ドラマのシュララ』(読売テレビ)に登場する新作『#裏アカ教師』。センセーショナルなタイトルですが、その内容とは……? 主要キャストの中村ゆりかさんと水沢エレナさんにドラマの見どころや関西の気になるスポット、さらに「あんなぁ」と誰かに話したくなるようなエピソードをお聞きしました。

( Index )

  1. 話題のタテ型ドラマに興味しんしん♡
  2. なぜ狂気に走ったのか? 知られざる過去も明らかに
  3. 海と山に囲まれた大阪最南端の町へ遊びに行きたい!

話題のタテ型ドラマに興味しんしん♡

『#裏アカ教師』というセンセーショナルなタイトルですが、ご出演が決まったときの感想は?

中村:

素直にうれしかったです。ショートドラマですが内容がしっかりしているので、撮影中は本当に1本の長いドラマを撮っているような日々でした。かなり内容の濃いドラマに仕上がっていると思います。

水沢:

最近、タテ型ショートドラマが話題ですし、もちろん私も観たことがあったんですが、出演すること自体は初めてなので、「タテの画面だとどんな感じに映るんだろう?」とワクワクしました。

なぜ狂気に走ったのか? 知られざる過去も明らかに

それぞれ、どのような役どころでしょうか?

中村:

私が演じる真島祈は、密先生に憧れすぎて、狂気的な方向へと転がってしまいます。でも、なぜそういうふうになってしまったのか? そんな部分も含めて、いろんな展開が巻き起こります。

心理的な部分が丁寧に描かれているんですね。

中村:

そうですね。祈ちゃんの過去に何があったのかも描かれています。そのことがきっかけで密先生のことを好きになって「自分も密先生のようになりたい」と思うようになり、それがどんどんエスカレートしていく……という感じですね。

水沢:

私が演じる教師の犀川密は、いろんな登場人物がいるなかで、唯一まともな役です(笑)。そんななかで正気を保っていた密も、周りのやることにどんどん巻き込まれていきます。

とくに観てほしいポイントや、印象的なシーンはありますか?

中村:

クライマックスの、祈が密先生に振り向いてほしいっていう必死さが出ているシーンです。緊張感があるのでそこは注目してもらいたいです。

水沢:

クライマックスの密先生のセリフの中に「自分は強くて完璧でいなくちゃいけない」という言葉があります。私は完璧な人なんていないと思っているんですが、それは密先生の心の温かさや祈ちゃんに対する愛情がしっかり表現できたシーンになっているんじゃないかなと思っています。

でも、その境地に行き着くまでがすごく激しいんです。その激しさがあるからこそクライマックスが生きるんだろうな、と。そういう激しいシーンもあるし、人間的な温かさを感じられる場面もあります。

海と山に囲まれた大阪最南端の町へ遊びに行きたい!

お2人は、関西で行ってみたい場所や必ず立ち寄るスポットはありますか?

中村:

「大阪・関西万博」が気になっています! プロジェクションマッピングが好きなので、期間中は毎日ナイトショーが開催されると聞いて……。オフの日は、美しい景色やモノを見て感動を得られる場所に行きたいですね。

水沢:

私は、友人の中に大阪の岬町出身の方がいて、海と山の両方がすごくきれいなところだと聞いたことがあって。大阪といえばUSJや「大阪・関西万博」など、都会のイメージが強いんですけど、海と山の両方をひとつの町で楽しめると聞いて気になっています。釣りもできるしおいしい山菜も採れると聞いています。いつかぜひ遊びに行きたいです。

「anna」は「あんなぁ」という話し言葉から来ているんですが、最近「あんなぁ」って話したくなったエピソードがあれば教えてください。

中村:

自分のInstagramのストーリーにもアップしたんですけど、ついこのあいだ、おうちに帰ったらペットのワンちゃんの脚に値札の小さなシールが付いていて(笑)。「418円」って書かれていました。

水沢:

かわいい~(笑)!

中村:

翌朝、さすがに取れてるかな? と思っていたらまだくっついていて(笑)、もうシールを取りたくなくなっちゃうくらいかわいかったです。

水沢:

私は料理を作るのが好きなんですが、ハマるとその料理をどこまでおいしく作れるか、研究したくなるんです。最近では麻婆豆腐にハマっていて、おいしい作り方を追求しているところで、最初に豆板醤などの味付けの材料を念入りに炒めるとコクが出ることがわかりました。そろそろゴールが見えてきました!

中村:

専門家みたい! ストイック。

水沢:

その料理の、自分なりのベストを見つけていくっていうのが好きなんです。それで満足できたら次の料理へ……というのを繰り返しています。麻婆豆腐の最終形態はInstagramに上げる予定です(笑)。

写真/菊竹規 文/中野純子

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