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「はい?」保育士在籍の美容室を見つけていざ行くと…思いもよらない保育士の言動に「もう来るもんか」と誓ったワケ

  • 2025.8.14

パパ見知り真っ最中の娘。パパに預けて私だけで出かけることはできず、託児つきの美容院へ娘も一緒に連れて行くことにしたのですが……。

念願の託児付き美容院に娘を連れていったら…

当時6カ月だった娘は、絶賛パパ見知り真っ最中。そのため、パパにまかせて私だけが出かけることはできませんでした。

ただ、そろそろ髪を切りたいと思い、保育士在籍の託児ルームがある美容室を探し、娘を連れて行くことにしました。実は、このときが「娘を他人にまかせる」初めての日。そのため、いろいろと準備もしていきました。

カット中も娘の泣いている声が聞こえてきたので気になりましたが、カットは満足の仕上がり! そのため「少し遠くて価格も高いけれど、ここを予約してよかったな」と思っていました。しかし、そのあと娘の引き取りでショックなことが……。

娘を引き取るとき、保育士さんに「これだと、旦那さんがかわいそう」と言われたのです。というのも、娘を保育士さんに預けている間中ずっと泣いていたそうで、そのことを伝えられたときに「パパ見知りで、今は私でしか泣き止まない」と話したら、家でママと離れる練習をしなければいけない、ネントレしたほうがいいなど……。

その保育士さんは善意で言ってくれていたのかもしれませんが、アドバイスいただいたことは全部試していることで、それでも私から離れられないからこそ、悩んでいたのに……。しかも、わが家の場合、パパは自分がしたいお世話しかしてくれなくて、パパ見知りなっている気がするのに、それでも「パパがかわいそう」って……。

この時期は夜泣きもすごかったので、私だけいつも寝不足で疲れ果てていたこともあり、私は「もう二度とこの美容室に来るものか」と思ってしまいました。

子どものために、あれをやらないと、これをやらないと、ということは、当事者のママがいちばんわかっていることで、それを初めて会った人にあれこれ言われたくありませんでした。それからは、プロだったとしても、思い込みでアドバイスされたくないと思い、私にも私のやり方があるので、他人にいろいろと話さないようにしています。

著者:星野遼/女性・主婦。7カ月の娘を育てる母。現在育休中で、初めての育児に奮闘中。

イラスト:加藤みちか

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

ベビーカレンダー編集部

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