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元妻が執着するママ友へ「もし前妻が現れたら…」夫が伝えた懸念と覚悟<ママ友と働いたら>

  • 2025.8.14

1児のママ・冬田フユミさんは、同じ保育園のママ友・春野ハルさんに仕事を紹介してもらいます。しかし、人望が厚く優秀なハルさんに嫉妬し、保育園や会社でハルさんの悪評を広め、孤立させようと画策。

その後、ハルさんへの嫌がらせなどの悪事が露見し、フユミさんは結局雇用契約打ち切りに。さらに夫・雪彦さんからも離婚を迫られ、娘・ユキエちゃんにも見捨てられ、仕事も家族も友人も失ったフユミさんは、順風満帆なハルさんへの恨みを一方的に募らせ、家や職場をゴミだらけにしたり、家に侵入し鉢を破壊するなど悪事を尽くします。

そして、卒園式の日にまたもや事件が発生! なんとフユミさんが「ユキエの卒園祝い」と言って、打ち上げ花火を始めたのです。しかもこの行動の理由を「私が一番目立ちたいから」と話すフユミさんに、保護者一同あ然としてしまいます。
結局、卒園式は中断。フユミさんは警察官に連行されました。

その後の謝恩会で、元妻の失態を深く謝る雪彦さん。保護者から「ユキエちゃんパパのせいじゃない!」と温かい言葉をかけられ、ようやくその顔に笑みが戻ります。

自己中ママが再び姿を現したそのときは…

フユミさんとの今後の関わり方について心配するハルさんですが、雪彦さんによれば、すでに海外赴任が決まっており、家族そろって移住することになっているそう。ユキエちゃんが安心して暮らせる環境であることに、ハルさんもほっと胸をなでおろします。

それでもやはり雪彦さんの心配の種は、フユミさんのこと……。今後、ハルさんたちの前に現れたときには、迷わず警察に通報するよう促すのでした。

フユミさんの度を越した言動の数々は、結果として多くの人からの信頼を損ない、今では元家族やママ友たちから「警察に通報すべき存在」として見られるようになってしまいましたね……。

「仏の顔も三度まで」ということわざがあるように、人の我慢には限界があります。フユミさんのように取り返しがつかなくなる前に、常に「相手の立場になって考えられているか」を意識しながら人間関係を築いていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター つきママ

ベビーカレンダー編集部

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