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「お祝い金は家計の金」七五三の撮影代は自分の貯金で出せと言う夫。娘の記念までケチる衝撃の暴論とは?<ゼロ円夫>

  • 2025.8.12

沙織さんが娘の綾ちゃんを出産して、里帰りから自宅に戻ると、夫の淳一さんから急に転勤が決まったと報告が。沙織さんは、仕事に復帰したいと考えていましたが、夫は話を聞かないどころか、上からバカにしたような言葉まで浴びせられてしまいます。夫が単身赴任をして、働きながらひとりで綾ちゃんを育てることは現実的ではないため、沙織さんは好きだった仕事を諦め、転勤先について行くことに。
新天地へと引っ越し、専業主婦となった沙織さん。生活費や貯金のことを夫に相談するも、まったく話を聞いてもらえません。さらには、養われている身なのだから家事と育児くらい完璧にやれと言われ、沙織さんは398円のスイーツも、美容室も我慢する節約生活を送ります。
そんな生活を続けて2年。2歳を過ぎた綾ちゃんをスイミングスクールに通わせたいと相談すると、夫は「ママがやらせたいんだから自分で払って」と言って……。

お前がやりたいんだろ?という夫

沙織さんが相談した、綾ちゃんのスイミングスクールの料金を見て、「ママの貯金でやるなら別にいいんじゃない?」と言う夫・淳一さん。

その後も、「俺は飲み会や付き合いでお金がかかるから」などと言って、綾ちゃんの習い事はあやふやになってしまいました。

それからさらに1年が経ち、3歳の七五三。
記念撮影のためにフォトスタジオに出向いた沙織さん一家ですが……。

フォトスタジオの受付で、料金表を見て「高過ぎだろ!」と驚く夫・淳一さん。

着物もドレスも着せたい沙織さんに対して、夫は「着物一着の安いプランでいい」と言います。

「お前がやりたくてやるんだから、お前の貯金から払え」
さらに、ここでもまたお金を出さない宣言をする夫。

沙織さんは渋々納得し、自分の貯金と親からのお祝い金で払うと告げると「お前の親からのお祝い金は家計の金だろ?」と、まさかの発言まで飛び出し、あまりの衝撃に思わず絶句する沙織さんなのでした。

お祝い金が会計のお金だという淳一さんの意見も理解できますが、そうであれば綾ちゃんの七五三の撮影代も家計の出費となるのではないでしょうか。沙織さんはここで言い負けずに、しっかりと意見して夫と話し合う時間を設けられるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ゆりゆ

ベビーカレンダー編集部

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