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2025年夏、失敗しないタンクトップコーデ。劇的に高見えする選び方のコツとは?【SNAPに見る今日のスタイルヒント】

  • 2025.8.7

この暑さの最適解はタンクトップ

連日40℃に迫る記録的な酷暑が東京を覆っている。真昼のアスファルトは灼熱そのもので、Tシャツすら重たく感じられるほどの暑さ。そんな今夏、より涼しさを求めてタンクトップに手を伸ばす人が増えること間違いなし。とはいえシンプルなアイテムだからこそ、おしゃれに着こなすのは難易度高め。ここで紹介するリアルなストリートスナップから、ひねりの効いたタンクトップスタイルを参考にして。

シンプル極める白タンクトップは、ついオーセンティックなデニムを合わせてしまいたくなる。けれども、コンパクトなシルエットのトップは、エッジィなボトムとも相性抜群だ。このスナップでは、ヴィヴィッドなカラーのパンツと同柄のトップを腰に巻き、ネックレスや大ぶりのピアス、サングラスを添えた。超ミニマルな白タンクだからこそ、インパクトの強いアイテムをたくさん取り入れても自然になじむ。

最初のルックと同じく、タイトな白タンクトップを選ぶなら遊び心を効かせたい。クロップド丈のタンクは、Y2Kリバイバルの波に乗って復活したローライズデニムとロゴありのアンダーウェアのレイヤードと合わせれば一気にフレッシュな印象に。スーパーボウル2025でケンドリック・ラマーが着用した頃から、じわじわと注目を集めつつあるフレアシルエットもプレーンなルックに今っぽいニュアンスをあたえてくれる。

レースタンクでボーホーの風をまとって

カジュアルなタンクトップとバギーデニムという定番の組み合わせも、ナチュラルな透け感と繊細さをもつレースを選べば、今季も脚光を浴びるボーホー・ムードへと昇華。ラフなスタイルだからこそ、ラグジュアリーなバッグやサングラスを合わせて、上品さのある抜け感を演出したい。

変化球のチェック柄に注目

軽やかなチェック柄も、2025年春夏のトレンドのひとつ。モノトーンのタンクトップをチョイスする人が多いからこそ、旬なチェックで差をつけて。パンツはもちろん、アクセサリーもすべてブラックで統一すれば一気にモードに引き締まる。

Photos: Shutterstock

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