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ハーブの王様「バジル」香るごちそうレシピ8選〜おうちで簡単にイタリアン気分を味わえる♪

  • 2025.8.1

暑さで食欲が落ちがちな夏は、キッチンに立つのがちょっと億劫に。しかし、バジルの爽やかな香りが加わるだけで、いつもの料理がグッと食欲そそる夏仕様になります。

この記事では、そんなバジルを使った夏にぴったりの絶品レシピをご紹介。

主食やおかず、サラダやおつまみなど幅広い料理で楽しめるので、ぜひ参考にしてください。バジルの使い方に悩んでいた方も必見です。

■【即興イタリアン】トマトのフレッシュバジル和え

黒コショウなどでサッと和え、パパッと5分で作れます。トマトの甘酸っぱさとバジルの爽やかさは相性抜群! オリーブ油、岩塩、粗びき黒コショウ、バルサミコ酢で、シンプルながらおいしさも香りもGOOD。赤×緑が美しく、食卓の彩りもUPします。

トマトのフレッシュバジル和え

【材料】(4人分)

トマト 3個

バジル(生) 10枚

油揚げ 1/2枚

EVオリーブ油 適量

バルサミコ酢 適量

ミルびき岩塩 少々

粗びき黒コショウ 少々

【下準備】

1、トマトはヘタをくり抜き、ザク切りにする。

2、バジルはサッと水洗いし、小さくちぎってトマトと合わせておく。

3、油揚げはフライパンで両面焼き色がつくまで焼き、1cm角に切る。

【作り方】

1、器にバジルと合わせたトマトを盛り、油揚げを散らしてEVオリーブ油とバルサミコ酢をかけ、ミルびき岩塩、粗びき黒コショウを振る。

■バジル風味の<軽食・おつまみ>レシピ2選

バジルの風味はシトラス系のビールや白ワインと好相性です。

イタリアンバジルポテト

揚げたフライドポテトに乾燥バジルやガーリックパウダーをちょい足しすれば、おしゃれなバル風の一皿に変身! バジルの爽やかな香りと絶妙な塩気で、ビールのおつまみに最高です。冷凍ポテトのアレンジにも◎。

ズッキーニのバジル和え

ズッキーニとソーセージを炒めたら、お手製バジルソースで和えるだけ。バジルの風味が食欲を湧かせ、お酒ともよく合います。バジルソースは茹で野菜のディップにも使えるので、多めに作っておくと便利です。

■バジル風味の<主菜・主食>レシピ5選

生バジルを刻んだり、ペーストにしたりするとグンと活躍の幅が広がります。

バジルオムレツ

バジルの香りがフワッと広がる、夏に最適な一品です。トマトの酸味やチーズのコクも相まって、後を引きます。ワインのペアリングにもおすすめです。朝食やブランチにどうぞ。

バジルチャーハン

バジルを加えるだけで、おしゃれな洋風チャーハンの出来上がり! バジルの爽やかな香りとバター醤油のコクにより、パクパクと食べられます。ランチがマンネリ化してるときは、ぜひお試しあれ。

バジルマヨトースト

バゲットにバジルペースト+マヨネーズを塗って焼くだけで完成。バジルの風味と焼いたマヨネーズの香ばしさがたまりません。パスタに添えたり、ワインのおつまみにしたりと、覚えておいて損なし。

エノキとバジルのペペロンチーノ

ペペロンチーノのピリッとした辛さに、バジルの爽やかな風味をプラスします。エノキのシャキシャキ食感と旨味もいいアクセントに。バジルは香りを引き立たせるため、仕上げに手でちぎってのせましょう。食欲が増しそうな一皿です。

カリカリライスピザ

残りご飯をフライパンでカリッと焼いて、ライスピザにアレンジ! 卵液にバジル、粉チーズ、ミニトマトを加えれば、手軽にイタリアンを味わえます。お子様でも食べやすく、大人のおつまみにももってこいです。

バジルはその香り高さと多用途さから、「ハーブの王様」とも称される存在です。古代ギリシャやローマでは、王族の薬湯や宗教儀式にも使われていたとか。その独特の爽やかな香りには、リラックス効果や食欲を促す働きがあるとされています。バジルの香りに癒されながら、しっかり食べて、暑さに負けない体を整えていきましょう!

(川原あやか)

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