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「正直、とても迷惑」夏に欠かせない『蚊取り線香』で隣人トラブル…一体なぜ?

  • 2025.8.12
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出典:photoAC(写真はイメージです)

夏はベランダで「蚊取り線香」をたいている方も多いかもしれません。虫刺されを防ぐための方法として一般的ではあるものの…ご自宅の環境次第では、トラブルの原因になることもあるようです。

実は、しばしばSNSに「隣人がベランダで蚊取り線香をたいています。正直、洗濯物に匂いがつくのでとても迷惑です…」といった趣旨の投稿があがっています。

実際、蚊取り線香に関しては賛否が分かれているようです。また、ご近所トラブルを避けるため、使用する際に工夫している人もいるのだそう。今回は、こちらの件について詳しくご紹介します。

蚊取り線香の匂いくらい気にしないという声も

たばこや腐敗した生ごみなど…さまざまな要因で、悪臭による隣人トラブルは発生しているようです。

しかし、それらに比べると蚊取り線香は、そこまで問題であると感じない人も少なくない様子。実際に、自分は気にしないという内容のコメントも多数あがっていました。

  • う〜ん、そこまで気にするようなものではないと思うな。
  • 私は気にしないかな。
  • 使ってはいけないの?世知辛い世の中だなぁ。

中には、自分で蚊取り線香をたく必要がなくなるから助かるという内容のコメントもありました。

  • むしろ、自分の家の蚊が来なくなって嬉しいかも。
  • 私なら、無料で虫除けできるかもって歓迎しちゃうな。
  • 自分でたく必要なくなるからありがたいです。

隣人に相談してみるのも手段の1つ

一方で、もし蚊取り線香の匂いが迷惑であると感じているのなら、一度隣人に相談してみてはどうかと提案する内容のコメントも。

  • お隣さんにやめてほしいと伝えた方がいいかもね。
  • 隣の人に相談してみてはいかがでしょうか?

実際、否定派の意見を聞くまで、蚊取り線香の匂いがトラブルの元になると認識していなかった人もいらっしゃるようです。

  • 蚊取り線香の香りが苦手な人もいるんですね…。今後気をつけます。
  • たしかに、近所の人に迷惑になる可能性もあるのですね。今度確認しなきゃ。

集合住宅では避けるべき?そもそも、禁止されている可能性も

しかし、お住まいが一軒家の場合ならともかく、集合住宅では少々話が異なってくるようです。マンションやアパートなどに住んでいる場合、ベランダや共用部で蚊取り線香をたくのは非常識であるという内容のコメントが続出していました。

  • 私も、蚊取り線香の使用はやめてほしいと言われました。集合住宅では避けた方がいいのかも。
  • 正直、集合住宅のベランダで蚊取り線香を使うのは非常識だよね。
  • マンションの共用部で蚊取り線香をたくのはおかしいよ。

また、そもそも集合住宅の場合、ベランダなどで火を使用することは禁止されているケースも多いようです。

  • そもそも、集合住宅では禁止されていると思うけれど…。
  • 私の住んでいる物件は、ベランダは火気厳禁とされています。
  • マンションでは、蚊取り線香を禁止しているところも多いよね。

そのため、ほかの住人が蚊取り線香をたいている場合、一度管理会社に問い合わせてみてはどうかと提案する内容のコメントもありました。

  • 管理会社に、使用しても問題ないか確認してみては?
  • 管理会社に注意してもらった方がいいのかも。

匂いが気になりづらい蚊取り線香を選ぶのも手段の1つ

とはいえ、蚊を始めとする虫の被害に悩まされている場合、なんらかの対策を講じたいという人は少なくないかもしれません。その際に、蚊取り線香は最も取り入れやすい方法の1つでしょう。

その上で、隣人トラブルを避けるためには、商品選びが重要になってくるかもしれません。

実際に、近年は匂いが気になりづらい蚊取り線香も開発されているのだそう。また、中には火を使用しないタイプもあるようです。ほかの住人に迷惑を掛けないようにするためにも、使用する際はしっかり配慮するよう心掛けましょう。

  • 今は無臭の蚊取り線香も増えたよね。いい時代になったなぁ。
  • ペットを飼っているため、無臭の蚊取り線香を選ぶようにしています。
  • 香りのしない蚊取り線香を選ぶと良いのかも。

蚊取り線香を使用する際は気を付けて

夏の定番アイテムともいえる蚊取り線香。しかし、その匂いが元で隣人トラブルが発生してしまう可能性もあるようです。

特に、集合住宅においてはより注意が必要かもしれません。そもそも、規則で火の使用が禁止されている可能性もあります。

そのため、匂いが気になりづらい蚊取り線香を選んだり、火が不要なタイプを選ぶなども手段の1つかもしれません。隣人トラブルを避けるためにも、ほかの住民に配慮したり、賃貸物件のルールをしっかり守って使うようにしてくださいね。