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旬の枝豆ぎっしり!長芋効果でふわふわ食感「がんもどき」作ってみた!揚げたて最高♡【農家直伝】

  • 2025.7.29

普段はスーパーで買ってる「がんもどき」。あのフワフワ食感を自宅でも再現したい!ってことで、今日は北海道の農家から教わった、旬の枝豆たっぷりの「がんもどき」にチャレンジします。豆腐と長芋のフワフワ食感に、干しエビやひじきの旨味がジュワ~っと広がる逸品だそう。おつまみはもちろん、お弁当にもピッタリとのことなので、これを機にマスターしたいと思います♪


超~具だくさん!「枝豆たっぷりがんもどき」



材料(4人分)
木綿豆腐…2丁
長芋(すりおろす)…30g
卵…1個
にんじん…30g
芽ひじき(乾物)…大さじ1
干しエビ…大さじ2
枝豆(※)…30g

[A]
小麦粉…大さじ1
砂糖…小さじ1
塩…小さじ1

油…適量

※枝豆は茹でて、さやから出した分量です。冷凍むき枝豆でも作れます。

作り方
1.豆腐はザルに入れ、重しをして30~40分くらい置いて水をしっかり切る。



今回は、バットの上に揚げ物の油切り用ネットを乗せ、その上にキッチンペーパーで挟んだ豆腐を置き、上から重し(中身が入ったペットボトル)をしました。

急ぐときは、電子レンジ500Wで7~8分加熱して水気を切ってもOKです。

2にんじんと枝豆を大きめのみじん切りにする。芽ひじきは袋の表示通りに戻して、水気を切っておく。





3.水気を切って細かくほぐした1の豆腐に、2と長芋、干しエビ、卵、[A]を加えてよく混ぜ合わせ、食べやすい大きさに丸めておく。



木綿豆腐は手で崩しても良いですし、泡立て器などを使ってつぶしてもOK。





小判型に丸めました。

4.170~180℃に熱した油に、3を入れてこんがり揚げたら完成。


がんもどきの周りが色付いてきたら返し時です。
桜えびの香ばしい香りが漂ってきたら、出来上がりのサイン♪



枝豆の緑にひじきの黒、にんじんのオレンジが鮮やかですね!



お皿にズラッと並べてみました~。
枝豆もタネから外れることなく、しっかり揚がっています。
外から見ても具だくさんなのが分かります!



ハフハフ、おいしい~。桜えびの香ばしさが際立っていて、揚げ立て最高!
粗みじんに切ったにんじんの歯応えも良く、たっぷり入れた枝豆の風味も良くておいしいです。


そのまま食べてもいいですが、しょうゆ(分量外)を付けてもおいしいです。

揚げ立てのがんもどきを頬張りたくて、何度か作ったことがありますが、今回は長芋のすりおろしが入っているので、モソモソとした感じがありません。



こちらは、小判型のがんもどきを1個崩して、ひと口サイズに丸めたもの。
パクっと食べて、日本酒をクイっとやれば、あ~至福♡

翌日もトースターでチンすれば、カリッと香ばしいがんもどきが食べられます。
小さいサイズはお弁当にもピッタリですよ。

みなさんも、枝豆が旬の時季にぜひ「枝豆たっぷりがんもどき」を作ってみてくださいね!

★今回のレシピは、北海道 JAおとふけ「音更産食材が活きる。北国の四季レシピ集」からの提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-otofuke.jp/recipe/post-272/?doing_wp_cron=1721192791.8353450298309326171875

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