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【笠原将弘の刺激強めおかず】からしのツーンがキターーー!白飯を呼ぶ「豚からし」がパンチ力抜群な件

  • 2025.7.28

本日は、“からしのツーン“がたまらないという、「豚からし」を作ることに。わたしの大好きなYouTubeチャンネル、『笠原将弘の料理のほそ道』で紹介しているレシピです。男子から支持率の高い“すた丼“風の味付けをした豚バラ肉に、からしと酢を混ぜた特製ダレをかけ、きゅうりと長ねぎのシャキシャキ千切りをオン!パンチを効かせつつも、涼やかな一品です。ご飯との相性もビールとの相性も抜群らしいっす♪



YouTube『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』の豚バラレシピ♪

111万人が登録する、人気YouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』、東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」のオーナー兼料理人である、笠原将弘さんが運営するチャンネルです。30年以上の料理人人生で笠原さんが培った、料理の知識やテクニックを惜しげもなく紹介しています。

本日はその中から、からしのツーンが爽快な「豚からし」を作ります。焼肉っぽいガツンとした味付けの豚バラ肉に、特製からしダレをかけ、千切りにした長ねぎときゅうりをトッピングする一品。わたしなら、豚バラ肉に味付けして“はい、出来上がり“としてしまいますが、そこに、からしダレと千切り野菜をプラスするというのが、さすがプロです。

では作ってみましょう!

からしのツーンがキターーーー!「豚からし」の材料と作り方



【材料】2〜3人分
豚バラ薄切り肉…300g
長ねぎ…1/2本
きゅうり…1/2本
サラダ油…大さじ1

◆からしダレ
練りからし(チューブ)…大さじ1/2
水…小さじ1
酢…大さじ1

◆豚バラのタレ
砂糖…大さじ1
酒…大さじ1
みりん…大さじ1
しょうゆ…大さじ2
おろしにんにく…小さじ1

【作り方】
1. 長ねぎに縦に切り込みを入れ、芯を取り除きます。

芯を取り除いた長ねぎを、斜めに細く切って白髪ねぎに。きゅうりも千切りにします。

両方一緒に水(分量外)に軽く浸け、ザルに上げたら水を切り、冷蔵庫で冷やします。



2. 練りからし、水、酢を混ぜ合わせます。これで、特製からしダレの出来上がり。



3. 豚バラ肉は10cm長さくらいに切ります。

4. フライパンに油をひき、豚肉を入れ、塩、黒こしょう(各適量、分量外)をして中火で炒めます。



焼き目がついたら、余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。



この何気ないひと手間が、プロですよね。

火を弱めて、砂糖、酒、みりん、しょうゆ、すりおろしたにんにくを加え、中火にしてさっと煮絡めます。



5. お皿に4を盛り付け、特製からしダレをかけます。長ねぎときゅうりをのせ、仕上げに白いりゴマ(分量外)をかけて出来上がり。


特製からしダレは全部かけずにとりあえず半分かけ、様子を見ながら追加することに。ツーンが強すぎて食べられないと、悲しいので…(笑)。



調理時間は10分。めちゃめちゃ簡単でした。

からしのツーンとした香りと、にんにくのパンチの効いた香りが最高。食欲をそそります。



では、いただきます!

やばーーーーーっ。めちゃめちゃおいしいです。



からしのツーンも、いい感じで来ます。砂糖の甘味とコクもあって、しっかりした味付けですが、からしと酢によって後味がさっぱり。

長ねぎときゅうりのシャキシャキも、最高。豚肉と一緒にモリモリ食べられます。

笠原さんのおっしゃる通り、これは、“白めし“を呼びます。今、わたし、無性にご飯を欲しています(笑)。

使うからしによって辛さや“ツーン“は変わってくると思うので、最初に一気にかけてしまわず、様子を見るのが安心。

もしくは、からしダレは最初からかけずに、取り皿に取り分けてから、自分で好きな量をかけるのもアリ。辛いのが苦手な方やお子さんは、“からしダレなし“でも十分おいしいですよ。

笠原さんの「豚からし」は、ほどよい“ツーン“と酸味が食欲をそそる、夏にぴったりのおかずでした。もちろん、ビールのお供にも。作ってみてはいかがでしょう。

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