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スーパーで本格冷麺選ぶなら戸田久「もりおか冷麺」一択!常温保存OK、生めんで本場の味に

  • 2025.7.26

戸田久「もりおか冷麺」おいしさの秘密

夏になると最寄りのスーパーでは品薄になるくらい人気の冷麺
夏になると最寄りのスーパーでは品薄になるくらい人気の冷麺

8月になると、連日の猛暑日で夏バテを引き起こし、食欲が落ちてしまいがち。そんなときは、手軽につくれる冷たい麺料理が涼しさを運んでくれます。

1分間麺をゆでて、付属のスープとカットした野菜を盛りつけるだけで完成。スーパーでお安く購入できる常備しておきたい麺料理セット、戸田久の「冷麺」がイチオシです。

「盛岡冷麺」は、朝鮮半島で生まれた冷麺を盛岡の素材を生かして改良された、岩手県盛岡市を代表する麺料理です。農林水産省選定の「御当地人気料理特選」に選ばれる、ご当地グルメでもあります。家庭でも手軽に食べられるよう、岩手の製麺屋が生・半生製品を販売したことで、全国にも知られるようになりました。

今回ご紹介する「もりおか冷麺」の製造元は、1948年に盛岡冷麺発祥の地・岩手県にて製粉、製麺業として創業した戸田久です。「蒸練製法」により、モチモチでなめらかな麺の食感を自宅で再現可能。本場、盛岡冷麺のおいしさが自宅で手軽に味わえます。

戸田久の人気No1「もりおか冷麺」

戸田久「もりおか冷麺」の作り方(1人前)

1:沸騰したお湯に麺を入れ、1~3分ゆでる 2:付属の冷麺スープを冷水(200ml)で溶かす 3:ゆでた麺を流水で洗い、氷水で締める 4:器に麺を盛りつけ、冷麺スープを注ぐ 5:好みの具材をのせる(キムチ、トマト、きゅうり、ゆでたまご、チャーシュー、スイカなど)

コシが強い食感が好みの人は最短1分、やわらかめの食感が好みの方は2〜3分ゆでましょう。

冷麺スープのほか、好みの辛さに調節するためにキムチの素が付属しています。キムチの素を加えずに、市販のキムチで辛さと整えるのもあり。我が家ではもりおか冷麺に加えず、炒め物の味付けに活用していますよ。

シンプルに味わうもよし、アレンジで好みのおいしさを追及するもよし

シンプルに味わうもよし、アレンジで好みのおいしさを追及するもよし
シンプルに味わうもよし、アレンジで好みのおいしさを追及するもよし

うまみがつまったスープをいい感じにまとってくれる、半透明のつややかな麺。強い弾力とつるっとした食べ応えが満足感を高めてくれます。

トッピングはゆでたまご、きゅうり、トマト、キムチの定番4種です。チャーシューをのせなくても、シンプルなトッピングで十分においしくなるのが、戸田久のもりおか冷麺なんです。

おいしくつくるコツは、スープを氷でキンキンに冷やすことと、あらかじめお酢を加えてさっぱりとした味に整えることの2つ。半分くらい食べ進めたあとにレモンを絞ってさらに酸味を強めれば、よりさわやかな食べ心地に仕上がります。ネギやしょうがなどの薬味をのせて、味変するのもおすすめです。

【まとめ】戸田久のもりおか冷麺、実は生めんなのに常温保存OKなのがすごいところ。冷蔵庫のスペースをとらないのがうれしいポイントです。どんなにバテていても、あっという間に完食してしまうおいしさを、ぜひ戸田久のもりおか冷麺で堪能してください。

(夏木紬衣)

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