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名脇役【スダチ】を使ったジュースやごはん、おかずレシピ7選!爽やか風味でリフレッシュ♪

  • 2025.7.21

キリッとした酸味と爽やかな香りが特徴の「スダチ」。いつもの料理に少し添えるだけで、風味がグッとアップする名脇役です。

今回は、そんなスダチを使ったさっぱり絶品レシピを7選ご紹介します。リフレッシュにぴったりなジュースから、和え物、炒め物、ごはんもの、デザートまで、試したくなるレシピが満載ですよ。

【上品な香り】スダチジュース

スダチ果汁たっぷりのジュースは、キュンと酸っぱくリフレッシュの一杯に最適です。スダチはレモンに似た酸味がありますが、苦みが少ないのが特徴。ハチミツの甘さがやさしく、ゴクゴク飲めますよ。水や炭酸など、気分によってアレンジを楽しみましょう。

スダチジュース

【材料】(2人分)

水 350ml

ハチミツ 大さじ 2

スダチ 4個

氷 適量

【作り方】

1、鍋に水とハチミツを入れ、ひと煮たちさせてハチミツが溶けたら火からおろし、粗熱を取る。

2、スダチは横半分に切り、輪切りを2枚分取ったら果汁を搾る。

3、グラスに氷を入れ、(1)を注ぐ。かくはんして十分に冷えたら(2)のスダチ果汁を入れ、さらにかくはんして、スダチの輪切りを入れる。

【おかずからデザートまで】スダチを使った<イチオシ>レシピ6選

鮭のスダチホイル焼き

家庭料理の定番、鮭のホイル焼きにスダチをのせると爽やかな香りが広がります。魚の臭みを消してくれる効果もあるので、ぜひ試してみてくださいね。蒸し焼きにしている間からスダチの香りが立ち上り、食卓がふわっと華やぎます。火を使わずオーブントースターでも作れるので、忙しい日の夕食にも便利です。

サバと玉ネギの和え物

脂ののったサバとみずみずしい玉ネギの和え物は、日本酒のおつまみにもってこいです。味付けは塩だけとシンプルなので、スダチの酸味が引き立ちます。より手軽に作るなら、塩サバで代用してもOKですよ。冷蔵庫で半日ほど置いても味がなじんでおいしいです。

エリンギの塩炒め

エリンギのソテーは、キノコの旨みがギュッと詰まった副菜です。エリンギの歯応えとスダチの風味のコラボを堪能でき、あと1品欲しいときに重宝します。炒め油は好みで良いですが、スダチの香りが損なわれないよう、香りの少ない油を選ぶと良いでしょう。

ズッキーニとエビの薬味サラダ

ショウガやミョウガなどの香味野菜たっぷりの特製ドレッシングに、スダチをたっぷり使います。果汁だけでなく、すりおろした皮も加えるので、清涼感のある香りを楽しめますよ。ズッキーニのやわらかさとエビのプリッと食感がアクセント。しっかり味のおかずサラダは、和洋中どんな主菜とも合わせやすいです。

スダチしらすご飯

しらす干しを混ぜたアツアツごはんにスダチを搾ると、いつもの朝ごはんがワンランクアップします。酸味と香りで食欲がかき立てられ、子どもも食べやすいです。スダチは食べる直前に搾るのがベスト。炊きたてご飯の湯気で香りが広がり、軽めの昼ごはんにもおすすめの一杯です。

ミルクゼリースダチシロップがけ

ミルキーなゼリーにスダチシロップの酸味が効いていて、食後のデザートにも◎。スダチの酸味が好きな方は、ハチミツを控えめにしてもOKです。白と黄色の2層がきれいで、前日に作って冷やしておけば、おもてなしにも喜ばれます。

■スダチはかけても搾っても美味!万能な香りを食卓に

スダチは上品な香りと強い酸味が特徴。ほかの柑橘類に比べて苦みがマイルドなので、子どもも食べやすいです。ハチミツと一緒にジュースにすれば、家族みんなでおいしくいただけますね。

また、魚料理に使うと、臭みが消えて食べやすさがアップ。ごはんやドレッシングに加えて、さっぱり味わうのも良いですね。

スダチの使い方に迷っていた方は、ぜひこの記事でご紹介した絶品レシピを参考に、毎日の食卓に爽やかさをプラスしてみてくださいね。

(ともみ)

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