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もう漬けダレ要らない!粉をそのまま振りかけて…「うどんスープの素で“味玉”」作ろう!だしシミシミ♡

  • 2025.7.18

CMソングでおなじみ、ヒガシマル醤油の「うどんスープ」。ヒガシマル醤油の公式X(旧Twitter)では、この「うどんスープ」を使った“味玉“レシピを紹介していて、4.9万いいね!がつくほど、超話題になっているのです。作り方は、ゆで卵を「うどんスープ」に2時間漬け込むだけ。さっそく、作ってみよっと♪



4.9万いいね!ヒガシマル醤油公式「うどんスープ味玉」

「うどんスープ味玉」を紹介しているポストはこちら。

うどんスープで味玉作っちゃいました
殻をむいたゆで卵6個・うどんスープ1袋をチャック付きの袋に入れ、たまご全体に味が付くように揉みこんで、冷蔵庫で2時間寝かせてできあがり!
だしの味わいがしみておいしいですよ~!ぜひ一度お試しください

— ヒガシマル醤油【公式】 (@higashimaru_ss)



ポストには「うどんスープの粉だけで、エエんか」「液に漬けなくていいのが素晴らしい!」「ヒガシマルうどんスープは無形文化遺産に指定してもいいぐらい、おいしい」「うどんスープそんなことも出来るんだ…!?万能すぎる…!」といったコメントが届いていました。

「うどんスープ」をお湯で溶かず、粉末のまま使うところがポイント高いみたいですね。

ちなみに、ヒガシマル醤油「うどんスープ」は、1964年に発売した、粉末タイプのうどんスープの素。「関西だし」にこだわり、昆布の旨味と、かつお節のコクを合わせ、淡口しょうゆで仕上げた、上品な味わいのうどんスープとのことです。


ヒガシマル醤油「うどんスープ」 購入価格:税込116円

では作ってみましょう。

ヒガシマルのうどんスープで、味玉作ってみた!



【材料】
ゆで卵6個
ヒガシマル醤油「うどんスープ」…1袋

今回は、分量を半分にして作ります。

【作り方】
1. ゆで卵の殻をむき、ジッパー付き保存袋に入れます。



ちなみに今回使ったゆで卵は、沸騰したお湯(分量外)に冷蔵庫から出してすぐの卵を入れ、8分茹でたもの。

2. ここで「うどんスープ」の登場。



「うどんスープ」を加えて、卵にまぶします。



実は、この「うどんスープ」を使うのは、今回初めてなのですが、めちゃめちゃおいしそうな香りでびっくり。

魚介系スープの塩ラーメンのような、いい香り♪これでうどんを作ったらおいしそう。今度やってみよう(笑)。



3. 冷蔵庫で2時間寝かせて、出来上がり。

調理時間は、漬け込む時間とゆで卵を作る時間を除いて、1分。



ゆで卵に「うどんスープ」を粉末のままパッパッと振るだけなので、あっという間に作れちゃいます。

2時間漬け込んだだけですが、うっす~らしょうゆ色に染まっています。



切ってみると、こんな感じ。



では、いただきます!

うううううんまっ。やばっ。おいしーーーーい。

卵の茹で加減もさることながら、卵に染みた、だしの旨味と塩味が最高。濃すぎず、薄すぎず、完璧な味付け。2時間寝かせるだけで十分おいしいです。

このままビールのおつまみにするのはもちろん、塩ラーメンなどの具にしても絶対おいしいと思います。

いや~、ヒガシマル「うどんスープ」の底力を感じましたね。ひとりで3個食べたくなるくらいのおいしさですが、3個は食べすぎなので、今日のところは1個でガマン。明日また食べよーっと♪

とっても簡単なので、みなさんも作ってみてはいかがでしょう。



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