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「猛暑」に店を通り過ぎた男性 まさかの光景に38万人から大反響「どんだけ熱いんだよ」

  • 2025.8.13

夏の暑さは年々その厳しさを増しています。想定外の気温になることも多く、私たちの日常生活にも大きな影響を与えていますよね。

TOMO(@tomozh)さんが、「猛暑の影響で、食品サンプルが大変なことに」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「何かと思ったら食品サンプルか」「逆にリアル」と注目を集めています。

いったいどういった状況なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

この写真を見て、「本物のラーメンがこぼれているのか」と思った方もいるのではないでしょうか。実はこれ、夏の猛暑で食品サンプルが溶けてしまった姿なのだそうです。

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出典:TOMO(@tomozh)さん

しかも、ただ形が崩れたのではなく、具材や汁がまるで本物のちゃんぽんをひっくり返した瞬間のように流れ出しており、かえってリアルさが増しています。「もともとこういう演出なのかな?」と思ってしまう人もいそうですね。

近年の食品サンプルはロウではなく、熱に強いポリ塩化ビニル製が主流。70℃前後にならないと柔らかくならないようなので、この姿は猛暑の象徴とも言えるかもしれません。

食品サンプルをも溶かす暑さに驚きの声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

こぼすとこうなるという注意喚起
食品サンプルもうなだれる暑さ
何かと思ったら、食品サンプルか
暑さで樹脂か蝋が、柔らかくなったのか・・・
これ作った時にこの温度になること想定されてなかったってことやろ
どんだけ熱いんだよ
サンプルの素材である塩化ビニールって70°くらいから軟化するんだなぁ。ショーケースの中は温室効果でそれくらいの温度になっていたんだろう。チャンポンが流れてる…
逆にリアルだw

コメント欄には、「食品サンプルまで溶かしてしまうなんて」と、暑さへの驚きの声が多く寄せられていました。さらに、溶けてこぼれた様子が「逆に本物らしい」と感じる方も。溶けてもなおリアルに見えるとは、食品サンプルの完成度の高さには、脱帽ですね。

取材協力:TOMO(@tomozh)さん