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『戦隊モノ』のピンクに憧れていた母親(当時6歳)→その後、思い切り120%の行動に「笑ってしまいました」

  • 2025.8.2
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

「やってみたい」と思う気持ちはあっても、あと一歩を踏み出す勇気が出なかったり、周囲の反対にあってあきらめたり…。そんな経験をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。

うきうきステップ(@UKIUKI_step)さんが、「教育方針を自ら体現する母の豪快すぎるエピソード」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「お母さん強すぎる」「かっけえ」と注目を集めています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

「やりたいと思ったら思い切ってやってみろ」この一言を、心から本気で子どもに伝えるのは、そう簡単なことではありません。子どもの未来を案じるからこそ、「失敗させたくない」という想いが先に立ち、ついブレーキをかけてしまう方も多いかもしれません。

そんななか、自らも小学生の頃に戦隊モノのピンクを夢見て、実際に面接まで足を運んだというお母さん。その行動力には、思わず拍手を送りたくなりますよね。言葉だけではなく、体当たりで夢に挑んできたその姿勢こそが、何よりも説得力を持つのでしょう。

そんなお母さんの背中を見て育った投稿者さんも、きっと一歩を踏み出すことを恐れず毎日を全力で生きているのでしょうね。

母は医療従事者に

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーーステキなお母様です!オーディションに行ったことを知った時の率直なお気持ちをお聞かせください。

驚きすぎて笑ってしまいました。母の豪快さは小学生の時から始まっていたのだと納得しました。

ーーーお母様の「やりたいことを思いきりやってみろ」という教育方針で、よかったと思うことをお聞かせください。

進路を考える時、まわりが「親が納得するか分からない」と言っている中で私はまったくその心配がなく、何を言っても「いいじゃんやってみなよ」と言葉が返ってくるのでかなり自由にやらせてもらえました。

頭ごなしに否定されたり、やるからには失敗するな、という圧もなかったので、やってみて上手くいかなかったらサッと新しいことを始めることもできました。

母は身長が足りずヒーローにはなれなかったけれど、医療従事者という形で人を助ける仕事についています。形は違ってもやりたいことはできると子供時代に知ることが出来て良かったと思います。

ーーー今後もお母様の素敵なエピソードがありましたら、ぜひお聞かせください。

説得力ありすぎ

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

お母さんガチで強すぎる
かっけえ。
ちゃんと実体験が乗ってるのがいいよね。説得
その語れるエピソードがあるのが素敵すぎる!
「戦隊モノのピンクになりたくてオーディション受けた母」
もうこの一文で、どれだけ“思い切って生きてきた人”か伝わる。
子どもは親の言葉じゃなく、選択と行動を見て育つんだなって思った。

コメント欄には、お母さんの教育方針が、実体験に基づいているという点に「説得力がある」と賞賛の声が多く寄せられていました。この投稿に触れて、「一度きりの人生、やりたいことには思い切って挑戦してみよう」と背中を押された方もいるかもしれませんね。勇気を持って一歩踏み出せば、今後の人生が一層豊かになるかもしれませんね。

取材協力:うきうきステップ(@UKIUKI_step)さん



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