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「実は、すぐできます!」占い師が教える、“暮らしで取り入れられる金運アップのコツ”とは?

  • 2025.8.26
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

金運を高めたいなら、難しいことをする必要はありません。日常の中でちょっとした工夫を取り入れるだけで、運気の流れは大きく変わっていきます。今回は、誰でもすぐに実践できる簡単な金運アップ術をご紹介します。生活に取り入れて、豊かさを引き寄せていきましょう。

超簡単!金運アップの方法

財布に招き猫の絵を入れておく

商売繁盛の象徴である招き猫は、実は個人の金運にも効果的です。部屋に置く置物よりも、財布に招き猫のイラストや写真を入れておくほうが、身近に金運を呼び込むことができます。右手を上げている招き猫は金運招来、左手を上げているものは人脈や縁を招くといわれています。金運を狙うなら右手の招き猫を選び、財布に忍ばせておきましょう。お金を使うたびに守られている感覚も得られますよ。

玄関に米俵のミニチュアを置く

古くから米俵は「豊穣」「繁栄」の象徴とされ、日本では富を招くアイテムとして重宝されてきました。特に玄関は運気の出入り口であり、そこに米俵のミニチュアやモチーフを飾ると、家全体に豊かさを呼び込む効果があるとされます。小さなインテリア雑貨でも構いませんし、神社で手に入れたお守りタイプの米俵もおすすめです。目に入るたびに安心感が広がり、自然と金運体質へと導かれるでしょう。

「ありがとう」を口癖にする

言葉には波動が宿っています。その中でも「ありがとう」は最強の感謝のエネルギーを持ち、金運をはじめあらゆる運気を高める言葉とされています。人に対してだけでなく、お金や日常の出来事、さらには自分自身にも「ありがとう」と伝えてみてください。たとえ小さな出来事でも感謝の気持ちを乗せることで、良いエネルギーが循環し、金運を引き寄せやすくなります。心からの感謝が金運の土台をつくるのです。

スマホの待ち受けを変える

日常で最も目にする機会が多いスマホの待ち受け画面は、実は強力な開運ツールです。龍や富士山、黄金の稲穂、七福神の大黒天や恵比寿様など、豊かさを象徴する画像を待ち受けに設定するだけで、潜在意識が金運を受け入れるモードに切り替わります。大事なのは、自分が見ていて「豊かさ」を感じられるかどうか。毎日何度も目にするものだからこそ、意識的に金運を高める画像を選んでください。

暦を意識して行動する

日本には古来より金運に縁がある「吉日」が数多く存在します。一粒万倍日、巳の日、寅の日などは特に金運に強い日とされ、財布を新調する、投資を始める、大きな買い物をするなどに最適です。反対に、不成就日など凶日を避ける意識を持つことも重要。最近は吉日が記載された手帳やカレンダーも多くありますから、予定を立てる際に活用してみてください。暦を味方につけるだけで、金運の流れが整いやすくなりますよ。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。